幹細胞脂肪注入による豊胸手術とは?コンデンスリッチ豊胸はここがすごい!

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    Q:幹細胞脂肪注入による豊胸手術って脂肪注入と何が違うの?

幹細胞脂肪注入法はただの脂肪注入方法と何が違うのか、また幹細胞注入法をさらに進化させたコンデンスリッチ豊胸についてご紹介しましょう。

幹細胞脂肪注入による豊胸手術とは?

幹細胞脂肪注入とは、豊胸手術の脂肪注入方法が進化した方法になります。

まず、脂肪注入の方法ですが、自分の体の余分な脂肪(太ももとかお腹についている脂肪)から脂肪を吸引して、バストに注入します。

この方法だと、体全体のバランスを整えることが可能なんですね(^^)

施術後のバストの柔らかさも、もともとの自分のバストと同じような柔らかさにすることができ、異物反応の心配も低いです。

自分の脂肪を取り出してバストに入れるんですから、見た目も触った感じもナチュラルで、自然な印象のバストをメイクするところがメリットです。

「なんだ!!この方法なら理想的じゃない!!」

そうおもわれるかもしれませんが

ただ、デメリットもあります。

 

それは・・・

 

  • 半年から1年ほどで効果が薄れていく
  • 生着率が悪い

という2点なんですね。

生着率というのは、取り出した脂肪細胞がバストの脂肪として定着する率なんですが、これがあまり高くないというデメリットです。

脂肪細胞も生きていますから、ちゃんとバストとして定着しないと、壊死してしこりになってしまうこともあるそうです。

 

このデメリットを何とかできないか?ということで考えられたのが幹細胞脂肪注入なんですね!

「幹細胞」とは、Wikipediaによると

分裂して自分と同じ細胞を作る(Self-renewal)能力(自己複製能)と、別の種類の細胞に分化する能力を持ち、際限なく増殖できる細胞と定義されている。

と書いてあります。

このような能力を持った細胞ですから、バストに注入されたら、バストの脂肪として生きたまま定着して生着率を上げることができます。

ということは、脂肪注入のデメリットが解消されたんじゃないか?と思われますが、じつはこれでもまだちょっとした問題があるんです(´・ω・`)

 

どんな問題かというと、取り出した脂肪細胞を幹細胞に選り分ける時間がかかるので、麻酔の時間など体に負担をかけてしまうということ。

また、取り出した脂肪細胞には壊れた脂肪細胞や不純物が含まれているので、いらないものまで注入してしまうことになるという問題がありました。

この選り分け作業の時間を短縮し、質の良い細胞だけを抽出するために考え出されたのが、コンデンスリッチ豊胸という方法なんですΣb( `・ω・´)グッ

 

コンデンスとは濃縮するという意味で、採取した脂肪から必要な物だけを取り出してバストに注入していきます。

これで、生着率や時間などデメリットだった部分が改良され、より自然に安全に豊胸ができる技術として人気というわけです(^^)

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