胸を大きくする邪魔をしていたのはストレスだった!?ストレスとホルモンの関係

Q:ストレスって胸を大きくする邪魔をするって本当?

色々な体の不調につながるストレスですが、じつはストレスはバストアップの邪魔をしているものなんです!ストレスとバストアップについてご紹介します。

ストレスがあると胸が大きくならないって本当?

このストレス社会と言われている中、全くストレスがない人はいないと思います。

皆さん自分のやり方で、ストレスを解消したり発散していますよね?

日ごろたまってしまいがちなストレスを解消しないで、貯め込み続けてしまうと、精神的にも肉体的にも不調があらわれるようになります。

どうしてストレスで体が不調になるのか?というと、ストレスを受けると体はストレスに対抗しようとして働きます。

アドレナリンなどの興奮するホルモンを分泌させて血管を収縮させて血圧を上げたり、心拍数を増加させたりしてストレスに対抗しようとするんですね。

これは、自律神経の交感神経が優位になっている状態です。

これはストレスに対抗するための体の防御反応なんですが、この状態が長く続くと自律神経が副交感神経にバトンタッチされないので自律神経のバランスが乱れ、体調不良やホルモンバランスの乱れが起きてしまいます。

当然、このような状態になると夜も寝られないとか、安眠できない、寝つきが悪いということが起きてくるでしょう。

 

じつは!

 

わたしたちの体を女性らしくしてくれる女性ホルモンや、バストの成長に欠かせない成長ホルモンというのは、夜寝ているときに分泌されるのがほとんどなんです!

しっかり良い睡眠をとれないと、バストアップに必要なホルモンが少なくなってしまうから、一生懸命エクササイズをしても、必要な栄養を取ったとしても、なかなか効果があらわれなくなってしまうんです(´・ω・`)

だから、ストレスは胸を大きくするのを邪魔しているものなんですね(`・ω・´)

しかも、ストレスによるホルモンバランスの乱れは、胸を大きくするのに大切なお肌のハリまで悪くしてしまいます。

本当にストレスって厄介なものですね!

 

ただ、人間は全くストレスがない状態だと成長もしないそうなんです(^^;)

だから、ストレスがかかってしまうことは仕方ないけど、ストレスを必要以上に貯めこまずに生活することが大切ということです。

ストレスの解消には、皆さん色々な方法があると思いますが、ストレスを解消するサプリメントというのもありますから、ご自分に合った方法でストレスを少しでもなくしてもらえればと思います(^^)

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