プラセンタがヤバイ!こんなに効果があるの?!これは副作用レベル?

Q:プラセンタがいいのはわかるけど、具体的にどんな効果があるの?

「栄養がある」とか「細胞増殖因子が・・」と言われても、いまいちピンとこないと思いますので、具体的に「副作用?!」と間違えるほどのプラセンタの威力をご紹介します。

プラセンタの効果!これは副作用?

プラセンタは「胎盤エキス」ですから、胎盤に含まれている成分を抽出したものです。

プラセンタはサプリメントで飲むほかに注射で体に注入する方法もありますが、今回はサプリを飲んだ時の効果についてご紹介したいと思います。

プラセンタに入っている成分の中に「細胞増殖因子」というものがあります。

これがプラセンタの効果を語るうえで重要なものなので、まずこの細胞増殖因子というのは何なのかを押さえておきましょう。

細胞増殖因子というのは、

  • 上皮細胞増殖因子(EGF)
  • 繊維芽細胞増殖因子(FGF)
  • 神経細胞増殖因子(NGF)
  • インシュリン様成長因子(IGF)
  • 肝細胞増殖因子(HGF)
  • 免疫力を向上させる成長因子(CFS・IL-1・IL-2など)

などの種類があり、これらの増殖因子は胎盤の中にしか含まれていないそうです。

これら一つ一つの増殖因子はそれぞれの細胞や器官を作るために細胞を増殖させる働きをしているんですね。

簡単に言うと、胎児を成長させるために細胞を活性化して細胞分裂を盛んにして新しい細胞を生み出させる作用をするのがこれらの細胞増殖因子です。

細胞を修復したり、新陳代謝を促進するほか、皮膚を充実させコラーゲンやヒアルロン酸などを増殖させる働きを持っています。

これだけ見ても、「これはすごい効果がありそうやん!!」とテンションが上がりますが、実際に胎盤から抽出したプラセンタを飲むと、一見副作用?!と思うほどの変化があらわれることがあります。

あ!「思うほど」であって、副作用とは言わないものですから心配しないでくださいね(^^)

プラセンタは胃と腸で消化され吸収されるものですから、信頼できる品質のプラセンタなら危険度が極端に少ないサプリとして有名です。

 

それではプラセンタのサプリを飲んで細胞が活性化(新陳代謝が活性化)されたからこその変化ですが、次のようなものが報告されています。

  • 妊娠する確率が高くなる
  • 一時的に吹き出物ができる(もともとあったニキビが悪化する)
  • 飲んだ翌朝のお肌がべたついているように感じる
  • 翌朝はとても速い時間に目が覚めてしまう
  • 1か月に2度生理がくることがある
  • 閉経した女性に再び生理が始まる

こんなことがあるそうです(゜o゜;!!

どんだけ体の中が活性されているんだろうって思いますよね(^^;)

これらは全て細胞増殖因子が働いているから起こる変化ですから、プラセンタが間違いなく体の中で作用しているという証拠でしょう。

プラセンタを飲むときは、これらの変化が起こる可能性があるということに注意したほうがいいですが、あくまで一時的な症状なので継続して飲むことによって体が対応しますから落ち着くそうです。

 

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