バストアップのための基礎講座!バストの仕組みを知ろう

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バストアップをするために必要なのは正しい情報を知ることです。

あなたのバストがどうして育たなかったのか?

その理由を理解するためにも、まずはバストの構造や仕組みを知り、バストアップするための基礎知識を覚えておいてください。

 

まず、バストとは「胸」「乳」「おっぱい」のことで、丸いふわふわしたふくらみの上に乳首があり、そのまわりに乳輪(にゅうりん)があります。

この丸いふくらみは主に脂肪です。脂肪組織の中に乳腺組織と呼ばれている母乳が作られる場所があるんですね。

乳首周辺の、触るとちょっとコリッとした感触の部分が乳腺組織です。

ですから、ほとんどが脂肪で、脂肪は大切な乳腺組織を守っているという構造になっています。

 

バストの部分はこのような構造なんですが、バストアップを考えるうえではこれだけだと足りません。

バストをアップさせるための土台部分も見ておきましょう。

 

バストの土台となるのは大胸筋という筋肉です。
この大胸筋の上に脂肪がついてふくらみになっているので、バストの重みを支えるのに大切な部分になります。

よく大胸筋を鍛えることがバストアップにつながるとして、スポーツジムなどで鍛える人もいるんですが、必要以上に鍛えると逆にバストアップの妨げになる可能性がありますから気を付けてくださいね。

 

そしてもう一つ忘れていけないのが・・・

胸郭(きょうかく)という、いわゆる「デコルテ」の部分なんです。

デコルテは胸に直接関係ないように見えますが、バストがアップしても垂れてしまわないようにバストを引っ張り上げておく必要があるんです。

その役割を果たすのがデコルテの部分で、ここの骨組みがゆがんでしまうとバストアップが難しくなってしまうという隠れた重要ポイントです。

ここでまとめておきましょう。

  • バストは乳腺組織を守るためについている脂肪。
  • バストの土台となる大胸筋は「適度に」鍛えるべし。
  • 意外と忘れがちな「デコルテ」は重要ポイント。

バストの仕組みは、女性なら誰でも同じです。
胸が大きい人も、まだ小さい人も一緒の仕組みなんですね(^^)

本来はもっと複雑ですが、胸を大きくする上ではこれくらいをイメージできれば大丈夫です♪


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