女性ホルモンを増やすサプリメントの効果と副作用は?

Q:女性ホルモンを増やしたいけどサプリメントは効果あるの?

女性ホルモンを増やすサプリメントの効果や副作用について調べてみましょう。

そもそもサプリメントとは?

サプリメントー略してサプリと呼ばれるーは、美容や健康に関心が高まる中、必要な栄養素でありながらなかなか日々の食事では十分に摂取しにくい栄養素をピックアップして錠剤や粉末などの形にし、手軽に補うために作られた栄養補助食品のことです。

あくまで「食品」であるため医薬品のように特定の疾患に対して即効性があるわけではありませんが、必要な栄養素を補うことで徐々に体質が改善されていくと期待することができます。

特に女性ホルモンを増やすサプリの場合、女性ホルモンそれ自体は体内でしか作ることのできないものであるため外部から補充することはできませんが、それと似た働きをする栄養素を摂ることでその働きをサポートすることを目的としています。

女性ホルモンと同じような働きをする栄養素として有名なのは、「ポリフェノール」と「プラセンタ」です。

ポリフェノールの効果と副作用

ポリフェノールと一言で言ってもカテキンやクルクミン、アントシアニンなど様々な種類がありそれぞれが持つ特有の効果で有名ですね。

女性ホルモンを増やす働きがあるのはこのうちの「イソフラボン」。

イソフラボン、特に大豆イソフラボンの化学構造は女性ホルモン・エストロゲンと非常に似ているため、大豆イソフラボンを摂取することで女性ホルモンを補うことができるとされています。

ただしポリフェノールには体内の水分を排出させる作用を持つ「フラボノイド」という成分が含まれているため、過剰摂取によって乾燥肌になってしまう危険性があります。

プラセンタの効果と副作用

近年アンチエイジングの栄養素として話題になっているプラセンタは、哺乳類の胎盤から抽出した栄養素で、ホルモンバランスを整えるだけでなく美肌や疲労回復などあらゆる効果がマルチに備わっています。

しかし品質の悪いものを服用したり過剰摂取したりするとニキビやむくみなどを引き起こすこともあるので注意が必要です。

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