【動画あり】ブラジャーのつけ方~ランジェリーショップオーナーが語るブラジャーのフィッティング

 

ブラジャー選びのポイントから
一番大事なことはまずその人の体がどんな形なのかということ、そしてその体にどんな関係性で胸が付いているかということ、その2つが大事なんですね
だから、数字はほとんど意味が無いんです。
サイズ選びのポイント一つ目はアンダーバストのサイズに頼らなないこと
2つ目は、ブラジャーの上辺が身体の端まで届くということ
今これなにもしていない状態なんですけれども、ここ(脇)からもっとこうお胸を寄せていきたいと思うのですけれども、今まだここ(脇)にぷにぷにちゃんがいますよね。これを今から入れていくのですけれども、実は彼女のぷにぷにちゃんはここだけではなくて、本当は胸のここにいるはずの脂肪なんです。この子たちを胸の上まで今から移動したいと思います。内側から手を入れます。そしてこのぷにぷにちゃんを掴みます。そうしたらこの子を胸の中心まで持っていきますね。その時ブラジャーが一緒に行かないように、水平にギューッと逆方向に引っ張りますね。そうするとこの子たちは前に行かざるをえないですね。で、この人達をブラジャーの端っこのラインでせき止めてあげます。そうすると肩紐の内側に入りましたね。そうするとここ(真ん中)にモニョモニョが出てきましたね。これが本来の位置なんですね。
脂肪を中心まで移動させるテト、ブラジャーのサイドを掴む手は逆向方向になるのがポイント。そして、ブラジャーの端のラインで、脂肪が流れないように抑えます。左のほうが胸が大きいので、右にこのような薄いパッドを入れたいと思います。下に入れます。
みなさんも靴を買うときに土踏まずが浮く場合、中敷きを入れますよね、それと同じようにこのパッドを下半分に入れます。実際は縫って止めてしまうんですけれども、先ほどと同じ手順で胸の形を整えていきます。これで左右がほとんど一緒になったとおもいます。こうやって手直しをしていくことが大切ですね。
これはアンダー65のEカップでなんですね。でも、Eカップなんて一度も付けたことないです。本当はDカップですが、Eでないと脇に届かないし、左が潰れてしまうんですね。ですから、あくまでも大きい方に合わせて、そして今右のほうにパッドを一枚入れましたけど、こういうふうに修正をしていくと左右がほとんど同じような感じになります。
Bをつけてましたー
Bだとこのぷにぷにちゃんが入らないんですね、だからここ(脇)出ちゃってたんですね。
バストメイクでサイズが2サイズアップ。胸に丸みもでて形も綺麗に。
もう一つ大事なポイントがあるんですけれども、それはアンダーバストの後ろ。実はブラジャーのアンダーバストの後ろというのは下がってないといけないんですね。なぜならば、後ろは下がることによってお胸は上がるんですね。後ろが下がってないとお胸も下がっちゃう。シーソーみたいな関係なんですね。
お胸の重さを実は肩紐のここで吊っているのではなくて、肩紐を使って後ろへ伝えているんですね。そうするとj自然と胸も開きますもんね。それがとても重要で、自然と姿勢も起き上がって、そしてなおかつここ(胸の中心)がひらくんですね。そうすると肩も自然と後ろへ行くのですごく今胸が張ってる感じがしますよね。
胸だけじゃなくて、姿勢もブラジャーで治せるんですね。お胸の形が良くなるのは、最後についてくるおまけみたいなもので本当は姿勢を正しくたてるために、ブラジャーをつけるんですね。
正しい付け方で姿勢も良くなりコンプレックスも解消ですね。

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