産後のバストアップに効果的な方法はあるの?

Q:産後にバストがしぼんでしまいました…。効果のあるバストアップ方法は?

体型が変化してしまう産後だからこそ、早めの対応が必要。効果的なケアで、バストアップを目指しましょう。

産後に実践したい効果的なバストアップ方法は?

授乳期になると一時的にバストサイズがアップして、驚いた人も少なくないはず。

生まれたばかりの赤ちゃんが元気に育つため、乳腺が発達し、栄養となる母乳を蓄えた結果、今までにないバストサイズになって、驚きとともに「夢に見た巨乳!」と喜んだ人は私だけじゃないと思います。

赤ちゃんが飲む量以上に生成されて、胸がパンパンに張ってしまった、という経験をした人もいるでしょう。

しかし恐ろしいことに、逆に授乳期が終わると乳腺が衰え、バストがしぼんでいってしまうのです。

 

バストの崩れを防ぐためにも、出産後からバストアップ対策を始めましょう。授乳期には、母乳の量にも気をつけるべきです。

授乳時に必要以上に母乳が出てしまうと、その分母乳が新たに生成され、バストがパンパンになってしまいます。

授乳期にカップサイズが増えると、母乳育児が終わったときに胸がしぼみやすくなります。

必要以上に絞らないよう、母乳の量の調整を意識しましょう。

それでも母乳が溢れてしまう場合は、バストを氷で冷やすなどして対策を。

 

産後には、バストアップのためのエクササイズが効果的です。

産後にしぼんでしまったバストは、大胸筋が衰えている状態にあります。

大胸筋を鍛えて、ハリのあるバストを取り戻しましょう。

背筋を伸ばした状態で、両手のひらを胸の前で合わせます。このとき、肘の角度は90度を意識。

この状態で、息を吐きながら、お互いの手を押すように力を込めます。

15秒間、左右の手を均等な力で押し合いましょう。

このとき、胸の筋肉を使うイメージで行うと効果的です。一連の動作5回分を1セットとし、一日3セット。これを毎日続けましょう。バストを支える大胸筋が鍛えられれば、垂れたバストにもハリが戻ります。

これがよくバストアップの体操で有名な「拝みのポーズ」です。

しかし、実際はこのエクササイズだけでは垂れたバストを戻すことは難しいと言わざるを得ません(^^;)

しかし何もしないで、産後のケアをサボると、確実に胸はしぼんでしまいます。

ハリのあるバストを維持するためにも、早いうちのケアを心がけましょう。

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