産後の胸の大きさは、どう維持すれば良い?対策方法は?

Q:産後は胸が小さくなると聞きました。胸の大きさを維持するには、どうしたらいいでしょうか?

出産経験者の多くが口をそろえて言うのが「胸の大きさの変化」です。サイズを維持するために、実践すべき対策をご紹介します。

産後の胸の大きさを維持するには?

出産直後のバストは、赤ちゃんへの母乳を生成するために、乳腺が発達します。

たくさん生成される母乳によって、バストがパンパンに張ることも。

そうなると、バストを支えるクーパー靱帯が伸びてしまいます。

授乳が終わって乳腺が衰えていくと胸がしぼみ、バストを支えるクーパー靱帯も伸びきっているので、そのまま垂れてしまうのです。

 

胸の大きさを維持するため、

  • クーパー靱帯をなるべく伸ばさない
  • バストのハリ・弾力を維持する
  • 大胸筋を鍛える

といった点を産後には気をつけるべきです。

 

バストを支えるクーパー靱帯を伸ばさないためには、ブラに気をつかいましょう。

面倒臭いからと妊娠前と同じブラを使用するのはNG。

授乳中は、胸のサイズが変化しやすい時期です。サイズ変化に合わせて調整できる産後ブラを使用しましょう。

また、赤ちゃんが引っ張り飲みをしないように、抱っこする位置にも注意が必要です。

 

バストのハリ・弾力を維持するには、水分が必要です。

水をたっぷり飲み、バストアップクリームで外側からの保湿ケアも行いましょう。

また、バストのハリをサポートする成分として、大豆に含まれるイソフラボンがあります。豆腐や納豆、豆乳などを意識して食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

産後一カ月以降は、体も落ち着いてくる時期。

バストを支える大胸筋をエクササイズで鍛え、垂れない胸を作りましょう。

四つん這いで床に伏せます。腕は肩幅より少し広くなるように開き、膝は90度になるように立たせます。

この状態からゆっくりと肘を曲げていきます。息を吐きながら曲げ、アゴがつくほどに近くなったら、息を吸いつつ、ゆっくりと元に戻します。これらの動作を15回1セットとして、2セット行いましょう。

腕ではなく、胸の筋肉を意識するのがポイントです。

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