授乳中にバストケアクリームを使ってもいい?赤ちゃんに影響する?

Q:授乳中のバストケアにクリームを使用しても大丈夫でしょうか?赤ちゃんに害がないか心配です。

授乳中のバストケアは、赤ちゃんへの影響も考慮しながら行いたいものです。クリームを選ぶ際は、体に有害な成分が入っていないかが重要。事前にしっかり確認しましょう。

授乳中のバストケアにクリームは使える?

授乳によって垂れたりしぼんでしまったりするバストは放っておけないですよね。

有効なケアとして、バストマッサージがあります。

衰えていく乳腺を刺激し、バストアップを目指すマッサージですが、このときにクリームを使用すると、さらに効果が上がります。

バストに弾力とハリを与え、保湿もしてくれるクリーム。

また、指の滑りをよくすることで、摩擦も低減。肌へのダメージも抑えられます。

だけど、授乳中におけるバストアップクリームの使用は、赤ちゃんの体に害がおよばないかが気になるところ。

母乳を飲むときに、赤ちゃんの口の中に有害な物質が入ってしまうのではないでしょうか?

 

バストケア用のクリームも、配合している成分によっては、授乳中のお母さんでも安心して使用できます。

オススメをしたいのは、香料、着色、パラベンなど、有害な添加物をカットしているものです。

授乳中は赤ちゃんだけでなく、お母さんの肌もちょっとしたことで荒れやすく、とてもデリケート。

低刺激処方のものなら、バストの皮膚も荒れることなく、安全です。

また、使用成分も天然由来のものにこだわりましょう。天然由来のエキスやオイルであれば、授乳の際にバストを拭く必要もありません。

 

バストケア用に使用される成分は、バストのリフトアップ、ハリ・弾力のアップ、保湿、黒ずみのケアなどがあります。

どういったバストケアをしたいのかを明確にした後、目的に合った成分配合のアイテムを使用しましょう。

ハリ・弾力ならコラーゲン、保湿ならシアバターや馬油がオススメです。

赤ちゃんの健康も、お母さんの体も大切だから、刺激の少ないバストケアクリームを使用しましょう。

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