授乳中でも使用できる安全なバストケアクリームは?

Q:授乳中でも使用できるバストケアクリームって、あるのでしょうか?

授乳期のバストはデリケート。バストケアクリームを使用するにも、肌が荒れないかが心配ですよね。授乳中のお母さんでも安心して使えるバストケアクリームはあるのでしょうか?

授乳中に使いたいバストケアクリームは?

実は授乳中はとても肌が乾燥しやすい時期。

これは妊娠・出産・授乳を通して体の中のホルモンバランスが大きく変化したためです。

妊娠中は女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが大量に分泌されます。逆に出産後はこれら女性ホルモンの分泌は休止になり、かわりに母乳にかかわるプロラクチンやオキシトシンが分泌されるように。

授乳が終わると、プロラクチンとオキシトシンの分泌は終了します。

このように短期間に、さまざまなホルモンが切り替わりながら分泌されるようになっており、肌にも影響が出てしまうのです。とはいえ、肌の乾燥は肌荒れを起こすばかりでなく、バストのハリを失わせ、産後のボリュームダウンにつながってしまう可能性もありますので、放置は禁物です。

 

授乳中のお母さんでも使える保湿用のバストケアクリームで、乾燥対策を行いましょう。

赤ちゃんの口にも入る可能性があるから、着色料や香料、防腐剤、界面活性剤、石油系成分などの添加物は不使用のものがマストです。

使用している成分は、天然由来のものにこだわって。主な天然由来の保湿成分としては、ローズマリーやカミツレ、ローマカミツレなどのハーブ、ヘチマや茶葉、オリーブ、アーモンドなど、食品にも使用されているものなどがあります。

よく保湿クリームに配合されているシアバターも、天然由来の保湿成分です。

動物性の天然由来成分もありますが、より刺激の少ない植物性の天然由来成分がオススメです。

 

バストケアクリームの使用は、お風呂上がりが最適です。

温まったバストに保湿成分を浸透させるように、マッサージをしながら塗り込みましょう。

毎日続けることで、つらい乾燥やハリ不足も解消されますよ。

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