胸が垂れるのはイヤ!防ぐためには、どうしたらいいの?

Q:胸が垂れるのは絶対にイヤ!防ぐには、どうしたらいいですか?

20代も半ばになってくると、徐々に胸が垂れてくるように…。胸が垂れるのを防ぐために行いたいケアをご紹介します。

胸が垂れるのは、こうやって防ぐべし!

胸が垂れるというと、おばさんだけの悩みと思っていませんか?

実は胸が垂れるのは20代から始まっているのです。

 

バストが垂れる原因には、乳房そのものの重みによるだけでなく、クーパー靱帯が伸びてしまうことも含まれています。

クーパー靱帯はバストの上部に存在し、乳房を上へと引っ張ってくれる存在。

キュッと上向きバストを維持できるのは、クーパー靱帯のおかげなのです。しかし、クーパー靱帯は一度伸びたり切れたりすると、元に戻りません。

激しいスポーツやノーブラでの生活など、クーパー靱帯にダメージをおよぼす要因はさまざま。今のうちからバストが垂れるのを防ぐため、対策を考えましょう。

 

日中のブラ着用はもちろんのこと、睡眠中もブラは着用したほうがベター。

締め付けの少ないナイトブラなら、眠りを妨げずに、クーパー靱帯が横へ引っ張られていくのを守ってくれます。

スポーツの際には、スポーツブラを着用しましょう。

スポーツの際にバストにかかる衝撃は思ったよりも大きく、ジョギングの際には平均9センチも揺れています。専用のブラで、しっかりとバストをホールドしましょう。

 

バストアップのエクササイズも激しいものだと、クーパー靱帯に負担がかかります。

負担の少ない簡単なバストアップには、バストを持ち上げて揺らすのがオススメ。

持ち上げるのは、心臓に近い左のバストからが効果的です。鎖骨の中心を目指して1秒あたり2~3回のスピードで20~30回揺らしましょう。

左が終われば、右も同様に揺らします。

最後は両手でバストを真ん中に寄せるように持ち上げ、同じスピードで20~30回揺らします。揺らし方には注意が必要です。

バストアップを目指すなら、やや強めに揺らしましょう。小刻みに揺らすと逆にバストサイズのダウンとなります。

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