胸が垂れると聞くけど、カップサイズが小さい人は関係ないの?

Q:垂れるのは大きいバストの人だけ?Aカップだと垂れる心配はないのでしょうか?

年齢とともに垂れてくる胸。大きなバストの人ほど垂れやすく、小さなバストの人には関係がなさそうですが、実際のところはどうなのでしょうか?

084162

胸が垂れるのはAカップも同じ?

胸が垂れる原因と言えば、バスト自体の重さが浮かんできますよね。

実際、両バストの重さはカップ数ごとに異なっており、Aカップだと142グラムですが、Dカップは760グラム、Eカップだと1,140グラムと1キログラムを突破してしまうのです。

これだけの重さがある大きめバストだと、やはり小さめバストよりは垂れやすくなっているようです。

バストを支えるクーパー靱帯や皮膚への負担も重さの分だけ増すため、当然とも言えます。

 

では、小さめバストの女性は、垂れる心配がないのでしょうか?

残念ですが、小さめバストでも、垂れる可能性があります

キュッと上向きのバストを支えているのは、バストを上へと引っ張るクーパー靱帯。

バストの形を保ってくれる心強い存在ですが、クーパー靱帯は伸びきったり切れたりしてしまうと、元には戻らず、バストが垂れてしまいます。

激しいスポーツをしたり、ノーブラで寝たり…。クーパー靱帯が伸びる危険性は、日常のさまざまなシーンに潜んでいます。

 

小さめバストの女性にとって危険なのが、着けても意味がないからと、ノーブラで過ごしがちになること

ブラによるホールドがない場合、走ってバストが揺れたり、寝ているときに横に流れていったりすることで、クーパー靱帯が引き伸ばされます。

 

胸を支えるクーパー靱帯が伸びたり切れたりしてしまえば、小さめバストでも垂れてしまいます。

ノーブラの開放感はなくなりますが、起きている時間はしっかりとブラでバストを不必要に揺らさないようにしましょう。

睡眠時はやさしくバストをホールドしてくれるナイトブラの着用がベター

 

程度の差はあれど、大きめバストでも小さめバストでも、ケアを怠ると胸は垂れるものです。

Aカップの人も油断はせずに、普段から気をつけておきたいものですね。

>>つけて寝るだけで、女性らしい豊かなお椀型バストになるブラジャーがある?!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ