カップはあるのに谷間が綺麗にできない!原因と対処法

079251

    Q:間違いなく胸はEカップあるのに、綺麗に谷間ができません。

本来ならEカップあれば綺麗な谷間ができるはずです。谷間ができないのは横に脂肪が流れているか、離れてしまっている胸が原因です。

カップはあるのに胸に谷間ができない原因

EカップやGカップある(下着屋さんでフィッティングしてもらってのカップ数)場合は、通常だったら胸に谷間ができるほどの大きさです。

でも、

「ブラジャーで一生懸命寄せても綺麗な谷間ができない。」

「一瞬は谷間ができるけど、すぐになくなってしまう。」

などという声もよく聞かれます。これはいったいなぜなんでしょう?

綺麗な谷間ができない原因は、胸が離れているから。「離れ胸」が原因です。

離れ胸は、通常胸がある位置よりも、外側に位置してしまっている胸ということですが、離れ胸になってしまうにはいくつかの原因が考えられます。

  • 遺伝や加齢
  • 大胸筋が衰えている
  • ノーブラで生活するなどバストが揺れやすい生活をしている
  • 体に合ったブラジャーをしていない
  • うつぶせ寝で寝ている(寝ていた)

このような場合、バストを支えているクーパー靭帯が伸びたり切れたりすることで、おっぱいを適切な位置に維持することができなくなっています。

また、血行が悪くなったり、バストの脂肪が移動しやすい状況になるので、やはりベストな位置を維持できないで離れてしまいます。

 

離れ胸の対処法としては、まず下着屋さんでフィッティングをして、自分に合ったブラジャーを買うところから始めましょう。

たとえば、育乳ブラとして有名なブラデリスなんかもおすすめです。寄せてホールドしておく力が、他のブラジャーに比べて強いので、胸を適切な位置に維持しておく時間が長くすることができます。

また、脇や背中に脂肪が逃げることも防げるので、長く使い続けることで、理想の場所におっぱいが定着させる効果が期待できます。

ただ、美容整形のようなものではありませんから、自然に理想の位置にするためには、少し長い目で見ておいた方がいいでしょう。

 

また、ストレスや寝不足などでも女性ホルモンが減少してしまうので、しっかり女性ホルモンが分泌できる生活に改めることも大切です。

バストにしっかり栄養が運べるよう血行が良いことも大切です。バストのエクササイズなどを行うと、筋肉をつけてバストの土台をしっかりさせ、適度に刺激を与えますから、胸を理想の位置にすることも可能です。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ