女性ホルモンのエストロゲンを増やす方法!【徹底解明】美人薬でキレイになろう

私たち女性には、美人薬を生み出す力があります!

それが女性の性ホルモンである「エストロゲン」と呼ばれている卵胞ホルモンです。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンがあり、この2種類のホルモンが私達を女性として輝かせまた、生理や妊娠といった女性ならではの体を作りだしています。

このうち主に女性ホルモンといえばエストロゲンを指すくらいエストロゲンの作用によって私達は心も体も見た目も左右されているんですね(^^)

今回は、この女性ホルモン・エストロゲンについて徹底的に解明していきます!

女性ホルモンとは?エストロゲンとプロゲステロンの働き

それではまず、エストロゲンとプロゲステロンが私たちの体でどんな働きをするのか?またどのように分泌されているのかを見ていきたいと思います。

エストロゲン

【働き~作用と効果~】

女性らしさを作るホルモンです!

      乳腺細胞の増殖を促進するのでバストアップの効果

 

      適度な体脂肪を蓄えるので丸みを帯びた女性らしい体を作る効果

 

      自律神経を活発にし、精神の安定をもたらす効果

 

      皮膚を薄くし、キメの細やかな肌を作る効果

 

      真皮のコラーゲンを増やしお肌の保湿効果を高める効果

 

      善玉コレステロールを増やし血管年齢を若い状態に保つ効果(動脈硬化予防)

 

      骨にカルシウムを蓄える効果(骨粗しょう症予防)

 

      考え方を女性らしくする効果(中枢神経の女性化)

 

      子宮内膜を厚くし妊娠の準備をする効果

 

    基礎体温を下げる効果

【分泌時期】
生理が終わるころから排卵までの「卵胞期」と呼ばれている基礎体温が低い「低温期」にエストロゲンは多く分泌されます。

人によって様々ですが、だいたい8~15日間くらいの間に分泌が増えていき、卵胞が成長していきます。
体調面でも精神面でも安定していることが多い時期になります。

【分泌場所】

卵巣内の卵胞から分泌

卵胞からは、エストロゲン(卵胞ホルモン)が分泌されるが、これは内卵胞膜の細胞が産生、分泌したアンドロゲンを、顆粒層の細胞が吸収し、この細胞が持っているアロマターゼと呼ばれる転換酵素でエストロゲンに変換して分泌していると考えられている。~wikipediaより引用~

プロゲステロン

【働き~作用と効果~】

妊娠の継続を助けるホルモンです。

子宮内膜を分厚くして受精卵が着床しやすいようにする効果
受精が成立した場合に卵巣の機能を高めていく効果
体温を上昇させる効果
肌の保湿を維持する効果
皮脂の分泌を促進させ肌のバリア機能を高める効果

体内に水分をとどめるので体がむくむ
骨盤に血液をためるので血流が悪くなる
腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を低下させる(お腹のハリや便秘)

【分泌時期】

排卵が終わってから生理が始まるまでを「黄体期」と呼ばれており、基礎体温が高い「高温期」にプロゲステロンが増加します。精神的にも肉体的にも不快な症状が出てくることがあります。

【分泌場所】

排卵後の卵胞がホルモンによって「黄体」となり、この黄体から分泌

子宮で着床が起こらないと、黄体は2週間ほどでプロゲステロン分泌をやめ、黄体細胞は萎縮を始める。~wikipediaより引用~

美人ホルモンエストロゲンの役割~ココロとカラダ~

美人ホルモンと呼ばれているエストロゲンが実際にどのような役割をしているのか、心と体の両方で見ていきます。

エストロゲンがなぜ美人ホルモンと呼ばれているのかは、先ほどの働きを見てもらえば美容の効果が高いからというのは想像がつきます。

それだけじゃなく、エストロゲンは異性を呼び寄せ自分に注目してもらうために働くホルモンなので、女性としてのあなたを最大限に魅力的に輝かせようと働きます。

例えば、男性からも女性からも人気が高い石原さとみさんのようなぷっくりとした魅力的な唇を作るのもエストロゲンの作用になります。

他に、エストロゲンが多い女性のカラダの特徴は

  • 女性らしくカワイイ顔だち
  • 頭髪は濃くて体毛は普通な場合が多い
  • 言語の能力が発達している
  • 人差し指が薬指より長くなる傾向にある

エストロゲンが多い女性のココロの特徴は

  • 合理的な思考を持つのが苦手
  • 恋をしていることが多い
  • 男らしい男性に惹かれることが多い
  • 外見よりも内面の男らしさを重視する傾向

参考 : http://www.sunmarie.com/

エストロゲンを増やす方法大辞典!

女性に嬉しい作用がいっぱいの女性ホルモンであるエストロゲンですから、増やしたい!と思いますよね。

女性ホルモンを増やす方法を、食べ物や生活、心がけなど、色々な角度からできるだけたくさん集めてみました!
エストロゲンを増やす方法なら、これを見てもらえばかなり網羅されていると思うので、ぜひ日頃の生活の参考にしてください!

エストロゲンを増やす食べ物(栄養)

植物性エストロゲン
(大豆イソフラボン) 納豆や豆腐などの大豆製品、ザクロ、山芋など
(リグナン)       ゴマ、亜麻仁油など
ビタミンE
アボガド、かぼちゃ、アーモンドなど
ビタミンB6
ニンニク、まぐろ、かつおなど
コレステロール
卵、肉、魚

ちなみに…
コレステロールと聞くと、コレステロールをたくさん含む食品を食べると、血中の悪玉コレステロールを増加させて生活習慣病の原因になると言われてきましたが、血中のコレステロールを増やす原因にはならないそうです。

もちろん、多くとり過ぎると動脈硬化などの病気になる危険はありますが、卵を食べても悪玉コレステロールは増加しませんし、むしろコレステロール値がさがると鬱になりやすいそうです。

コレステロールは体内でエストロゲンになるほか、ストレスに打ち勝つコルチゾールにもなるので、コレステロールを特別避けることなく、バランスよく食べるようにしてください。

「食べ物を変えれば脳が変わる」生田哲先生より

番外編1、ボロン
キャベツやりんご、アーモンド、レーズン、プルーンに含まれているボロンもエストロゲンを増加させる働きがあります。

番外編2、牛乳
牛乳には天然のエストロゲンが含まれています。牛乳を飲むとバストアップするという噂はあながち間違えていません。一部のがんのリスクが増加するのでは?という懸念もありましたが、マウスの実験で影響はないことが確認されています。ただ、やはり栄養のバランスは偏ってはいけないので、飲み過ぎないようにしてください。

番外編3、コーヒーというよりカフェイン
アメリカの医師らの研究によると、私達アジア人女性がコーヒーや緑茶などのカフェイン飲料を飲むと、エストロゲンの濃度が高くなるということです。しかし、カフェインも大量に摂取することはやめてくださいね。

エストロゲンを増やす漢方

漢方薬では、エストロゲン自体を増やすことはできません。

しかし、エストロゲンが減少したり、女性ホルモンのバランスが乱れることによってあらわれる不快な症状を緩和することができます。

更年期の症状の緩和によくつかわれる漢方をご紹介します。

<当帰芍薬散 とうきしゃくやくさん>
冷え性の症状を緩和し、頭痛やめまい、耳鳴りや月経不順を正常に整える働きがあります。

<桂枝茯苓丸 けいしぶくりょうがん>
血流を良くし、のぼせと冷えのバランスを整える働きがあります。肩こりや腹部のハリも和らげる漢方薬です。

<加味逍遥散 かみしょうようさん>
精神的な症状である不安やイライラ、不眠と、かたこりやめまいの症状を改善する働きがあります。

この3つが代表的な更年期の症状を緩和させる漢方薬です。

これ以外にも、<桃核承気湯 とうかくじょうきとう>や<温経湯 うんけいとう>などもありますが、漢方薬はその人の体質(証)によっても作用が違ったりするので、自分で選ぶと思ったような効果がでないこともあります。

漢方薬を使う場合は、できるだけ専門家に診断してもらうことをお勧めします。

エストロゲンを増やすツボ

女性ホルモンの分泌を活性化してエストロゲンを増やすツボというのがあります。

ツボというのは、東洋医学では経絡というエネルギーである「気」や「血」の通り道にある反応点のことです。

ツボを刺激することで変調が調整されるとされているので、ツボを刺激するときはなるべくリラックスした状態でツボを刺激してみてください。

女性ホルモンを活性化

【壇中 だんちゅう】
乳首の高さで胸と胸のちょうど真ん中にあるくぼみです。
息を吸いながら両手の親指以外の四本の指をツボにあて、息を吐きながら痛いけど気持ちよい程度の力で押します。痛みを感じる人は少し長めに押してください。

【中院 ちゅうかん】
おへそとみぞおちの中間にあります。
息を吸いながら両手の中指と人差し指をツボにあて、息を吐きながらグーッ通していきます。

ツボを押す回数は特に決まりはありませんが、ツボを押したときに痛みがある場合は5~7回くらいじっくり押すようにするといいそうです。

エストロゲンを増やす生活

せっかく食べ物やツボ刺激などで分泌が活性化されたエストロゲンも、維持ができないと意味がありません。
エストロゲンを増やすために、見直したい生活をご紹介していきます。

<睡眠>

エストロゲンなど多くのホルモンは睡眠中に分泌されています。就寝後3時間が最も活発に分泌されるので、なるべく早く寝るように心がけてください。

睡眠不足になると脳が休養を取れないので、正常に体をコントロールできなくなります。体には100種類以上のホルモンが分泌されていますから、色々なホルモンバランスが乱れるとともに、卵巣に対しても正常な分泌命令が出せなくなり、エストロゲンの分泌が減少することがあります。

良質な睡眠をとれるよう寝る前にスマホを見ることは避けてください。

<体重(ダイエットについて)>

適正な体重を維持するようにしましょう。

脂肪細胞もエストロゲンの生成に必要なので、痩せすぎても十分なエストロゲンを作り出せないですし、過度なダイエットで食事制限などをすると、エストロゲンを作る成分が足りなくてエストロゲンを作れないということになります。

もちろんプロゲステロンを作るのも影響が出ます。

過度なダイエットをせずに、痩せすぎないくらいの普通体型を維持できるように心がけてください。

<冷え>

女性ホルモンと自律神経をコントロールしているところは同じ脳の視床下部というところです。

女性ホルモンと自律神経はお互いに影響を強く受け合う関係になっています。

体温の調節は自律神経も関わっていますが、冷えると自律神経のバランスが乱れるので、女性ホルモンのバランスの乱れにも影響します。

正常にエストロゲンを分泌する妨げになり、体調不良の原因にもなりますので、冷え対策もしていってください。

<たばこ>

タバコを吸う女性も増えていますが、喫煙は卵巣でエストロゲンを作り出す能力を低下させることが分かっています。

しかも、エストロゲンの文化芋はやめてしまうため、喫煙女性はタバコを吸っていない女性よりも閉経が2年以上早まるという報告もあります。

エストロゲンを増やす心がけ

エストロゲンを増やすための生活を見てきましたが、プラスαでさらにエストロゲンを減少させずに、分泌を活性化させるための心がけをご紹介します。

あまり色々と無理をすると、それがストレスになってしまうので、取り入れられるものがあれば参考にしてみてください。

<ストレス>

ストレスを受けると、私たちの体はストレス応答ホルモンであるコルチゾールを作って対応しています。

このコルチゾールとエストロゲンややる気を引き起こすテストステロンはコレステロールから作り出されています。

ストレスを受け続けると、体はコルチゾールの分泌量を増やすため、エストロゲンやプロゲステロン、テストステロンなどがどうしても減少することになります。

さらに、エストロゲンは卵巣で主に分泌されていますが、コルチゾールを産出している副腎でも作られているため、副腎が疲れて機能が低下し、さらにエストロゲンの分泌量が減るということになります。

<恋愛>

この人が好き!という感情を生み出すのは、大脳新皮質の前頭連合野と呼ばれる部分です。

前頭連合野は食欲や性欲をつかさどる大脳辺緑系やホルモンの分泌をつかさどる視床下部とつながっているため、恋をするとこれらの部分にも影響を与えます。

視床下部が影響を受けると様々なホルモンの分泌が活性化されるので、エストロゲンも影響を受けて分泌が活性化されます。

また、ホルモンの分泌が活性化されると、皮膚の新陳代謝も高まり肌に艶が生まれ、女性を美しく輝かせます。
良い恋をたくさんすることで女に磨きがかかるんですね(^^)

<骨盤まわりのケア>

卵巣は骨盤にあるので、骨盤をケアすることで血流を良くし、卵巣の働きを助けることができます。

骨盤のケアの方法は、ストレッチやツボ押しがおすすめです。

ストレッチの方法はコチラの動画を参考にしてみてください ⇒ https://youtu.be/uPHhTNhfDk8

ツボですが、次りょう(じりょう)という背中側の仙骨(お尻の三角の骨)の上から2番目の穴の部分に親指をあて、上半身を少し後ろにそらしながら押していきます。

骨盤臓器の血行を促進でき、婦人科系の不調を改善してくれます。

<アロマテラピー>

植物から抽出したエッセンシャルオイルには心身に有効な多くの成分が含まれています。その効果を利用したアロマテラピーは精油の香りで心身をリラックスさせることができます。

リラックスをすることでストレスが減り、体の機能もスムーズになり正常化する効果が期待できます。

エストロゲンを増やす治療方法

更年期によって卵巣の機能が低下したことによるエストロゲンに減少に対しては、病院でエストロゲンを増やす治療としてホルモン補充療法を受けることができます。

ホルモン補充療法の方法としては、薬を服用したり、クリームやパッチを貼るなどして、皮膚から摂取したり、注射で直接体内に補充するなどいくつか方法があります。

医師と相談して方法は決めるようになりますが、症状によって効果が高いものもありますし、肝臓へ負担がかかるものなどもあるので、しっかりと話し合って納得して行うようにしてください。

ホルモン補充療法を受けることで、副作用としてリスクがある可能性もあります。

これは、血栓による疾患とがんですが、世界中で研究や実験が行われている状態で、まだはっきりと応えは出ていないのが現状です。

エストロゲンと似た作用を持つ「植物性エストロゲン」とは

エストロゲンは卵巣で作られるホルモンですが、自然界にはフィトエストロゲン(植物性エストロゲン)と呼ばれる、エストロゲンと構造式がとても酷似している植物があります。

なぜ植物界に女性ホルモンと同じ構造のものがあるのかと思って調べてみたら、ウィキペディアにこんな一文を見つけました。

植物は、草食動物の過剰繁殖に対抗するため雄の妊性をコントロールする自然の防御システムの役割としてフィトエストロゲンを利用している~Wikipedia フィトエストロゲンより引用~

つまり、草食動物が増え過ぎて植物が食べつくされないように防御するためのシステムということだったんですね(゜o゜;!!

植物性エストロゲンを含む植物というと、大豆イソフラボンやリグナンが有名ですが、その他にもプエラリアやブラックコホシュなどがあります。

植物性エストロゲンは、女性ホルモンのエストロゲンと構造式が酷似しているとご説明しましたが、これでどうしてエストロゲンと同じ作用や効果をもたらすことができるのでしょうか?

植物エストロゲンが女性ホルモンのエストロゲンとして作用できる理由

エストロゲンが体の中で作用するためには、体の細胞の中の受容体というところに結合しないと作用することができません。

エストロゲンが「鍵」で受容体が「鍵穴」と考えてください。

エストロゲンと構造式が酷似している植物性エストロゲンは、女性ホルモンのエストロゲンと「ほぼ同じ鍵」ということになります。

体内でエストロゲンが不足した場合、受容体という鍵穴に植物性エストロゲンは鍵として結合することができるので、女性ホルモンのエストロゲンと同じ作用や効果をもたらすことができるということです。

これは、様々な試験管実験や動物実験で広く確認されています。

知らないと怖い!植物性エストロゲンの落とし穴

植物性エストロゲンとして最も身近で親しみのあるものというと、大豆イソフラボンだと思います。

大豆イソフラボンは、植物性エストロゲンとしては弱いタイプのエストロゲンになりますが、更年期などの症状改善に効果があると言われています。

ただ、1つ大きな落とし穴がありまして…

イソフラボンをエストロゲンの代わりとして同じ効果をもたらすには、イソフラボンを腸内で「エクオール」という物質に変える必要があります。

イソフラボンがそのままエストロゲンの代わりとして働けるわけではなく、エクオールになって初めてエストロゲンと同じ鍵になるので、エストロゲンとして働くことができるということなんです。

これだけでも少しイソフラボンがエストロゲンとして働く難易度は高くなったんですが、問題はもっと大きな落とし穴になっています。

2人に1人がイソフラボンの効果がない体!?

実は、日本人の2人に1人が、腸内でエクオールを産出できない体なんだそうです!

私達は、大豆イソフラボンを摂取していれば女性ホルモンを増やせているんだ♪と思っていましたが、2人に1人はいくら大豆イソフラボンのために大豆製品を一生懸命食べても女性ホルモンを増やすことができないという大きな落とし穴というか事実があったんですね!!
※正確に言うと女性ホルモンを増やしているわけではなく、女性ホルモンと同じ作用をする物質を増やしているということです。

これは幼少期の食生活がエクオールを作れる体にするかどうかにかかっているようですが、どちらにしても自分がエクオールを作れる体かどうかわからないですよね?

エクオールが作れるからだか確認する方法

自分がエクオールを作れる体かどうかをチェックする方法は、ソイチェックという検査キッドで調べることができます。

 

こちらは楽天で販売していましたが、値段はAmazonでも同じ価格でした。
採尿して検査機関に郵送したあと、10日ほどで判明するようになっています。

エクオールが作れる体かどうか判明させる方法をご紹介しましたが、そもそもエクオールはサプリで摂れてしまいます。

更年期の症状改善の効果も期待できるサプリですので、とにかくエクオールを摂って足りないエストロゲンの代わりをさせたいという方は、一度の人気の高いエクオールサプリの公式サイトをご確認ください。

>>人気の高いエクオールサプリ公式サイトはこちら

もっと簡単で確実にエストロゲンを増やす方法は?

今まで、食事や生活、心がけなど、エストロゲンを増やす方法をこれでもかというほどご紹介してきましたが、実は大豆イソフラボンのために大豆製品を頑張って毎日食べ続けても、エクオールが作れずに意味がなかった方もいらっしゃったり、生活習慣を変えるのは大変なので、いつの間にか元の生活に戻ってしまったりということもあると思います。

女性にとって美人薬と言われているエストロゲン。

やはりそう簡単には増やすことは難しい………

とおもいきや

実はとても簡単で確実にエストロゲンを増やすことができるんです!!

その方法が

サプリで摂取

ひと口にサプリといっても、作用させたい効果によっていくつか種類があります。

それぞれのタイプの中でおすすめのサプリを1つ1つ解説してあるので、良かったら参考にしてください(^^)

>>簡単で確実にエストロゲンを増やすサプリとは?

エストロゲンが不足すると…

エストロゲンは美人薬とも言われ、私たち女性を輝かせ美しくする効果があるということはわかりましたが、それ以外でもなんと400以上もの作用をするホルモンになります。

体のあらゆるコントロールに関わっているだけに、エストロゲンが不足するということはいろいろな部分で不調が現れてきますので本当に注意が必要です。

エストロゲンの不足で起こる症状

エストロゲンの不足で起こる症状の一例を体編と心編でご紹介します。

【体編】

・全身症状 : だるい、疲れやすい、食欲不振、体が重く感じる など
・頭の症状 : 頭痛、ぼーっとしやすい、頭が重く感じる など
・呼吸心臓 : 動悸息切れ、胸が苦しい、立ちくらみ、不整脈 など
・消化器系 : 胃のムカつき、吐き気、下痢、お腹のハリ、みぞおちの痛み
・生殖器系 : 月経不順、月経痛、不感症 など

【心編】

イライラ、不安、緊張、震え、情緒不安定、人間不信、自己嫌悪
ネガティブ思考、無気力、物忘れ、集中力低下 など

【その他】

多汗、のぼせ、冷え、ほてり、肩こり、口の渇き、めまい、むくみ、太りやすい など

エストロゲンが過剰の場合は?

エストロゲンが不足することで起きる、様々な症状をご紹介しましたが、「気のせい」で片づけてしまいやすいものもありました。

特に心編では詳しく書いていくと、読むだけでネガティブになりそうな感情もあるので、なるべく症状としてさっぱり表現しましたが、実際は理由もわからない状態で精神的に不安定になるというのは生活の質を落としてしまいます。

エストロゲンの減少が起こす不快な症状に対抗するために、エストロゲンを増やしたいと思いますが、逆にエストロゲンが過剰になっても悪い影響があるんですね(´・ω・`)

しかも、エストロゲンは一生のうちで分泌される量というのがティースプーン1杯くらいなので、微量で影響があるというバランスをとるのが難しいホルモンです。

出産経験がない・出産回数が少ない方は、エストロゲン過剰になりやすく、子宮や乳などの病気になりやすいエストロゲン依存症になるリスクが上がります。

エストロゲンが過剰な場合の症状ですが、大きな特徴として

      痛みの感度が上がる

 

    生殖器に異変が出る

という2つがあります。

具体的に言うと、

      生理痛がひどくなる

 

      片頭痛が起こる

 

      月経困難症になりやすい

 

      無排卵

 

      子宮筋腫ができやすい

 

    乳がん、子宮がんのリスクが上がる

などがあります。

何となく不調が続いているけど病院では異常が見つからないという女性は、一度婦人科を受診してみることが大切です。

エストロゲンの減少を防ぐには?

エストロゲンの減少を防ぐには、バランスの取れた栄養を摂り、生活習慣の乱れを治し、冷えなどの対策も必要です。

しかし、年齢とともに卵巣の機能が低下することによるエストロゲンの減少は注意をしていても防げるものではありません。

ただ、私たちの体ではエストロゲンを十分な量、作り出せなくなっても、植物性エストロゲンやプラセンタなどで補充することができます。

母親や姉、叔母など、血縁関係の女性が重い更年期障害だった女性は特にですが、エストロゲンの減少を防いで更年期の症状を予防するためにも、早めからサプリなどでケアをしておくことが重要です。

女性の体のライフステージ別、ケアのポイントは?

女性の体は、女性ホルモンのエストロゲンの分泌量によって、大きく左右されるものだということが分かりました。
女性の体のライフステージ別で見ると、やはりエストロゲンの分泌量によってケアのし方が変わってきます。

エストロゲン分泌量

エストロゲンの分泌量が、女性の肌や髪の美しさや卵巣などの機能の充実に深くかかわっていて、しっかりケアをしていかないと、どんどん老化が進んでしまいます。

初潮から思春期を迎えるころに水分がいっぱいでぷるぷるだったお肌も思春期の17,8歳をピークに老化が始まります。

エストロゲンの分泌量がピークを迎える30歳くらいは一番の女ざかりといえますが…

皮膚の弾力を保つコラーゲンも減少していくのでだんだんシワなどが気になりだし、成熟期から更年期にさしかかる40代頃になるとシミやたるみなどのお肌トラブルがぐっと増えてきます。

体調を崩しやすい更年期になるころにはエストロゲンの分泌量がジェットコースターかと思うほど急激に減少しているのがわかると思います。

このライフステージに合わせてどんなケアをしていけばいいのかご紹介していきます。

思春期

エストロゲンが分泌し始める時期ですが、まだまだ不安定なため生理不順なども多く、生理痛に悩む人もいますが、まだバランスが乱れやすい時期なので、安定するまで痛みには鎮痛剤を使うなどして様子を見ていきます。

ホルモンバランスが不安定なせいで皮脂の分泌も多くニキビになりやすい傾向にありますので、ニキビケアはしっかりとしていきましょう。

同性、異性の目が気になるお年頃ですが、過度なダイエットは将来的に体の不調の元になります。栄養のバランスは整えて量を少なめにするなど緩やかなダイエットを心がけてください。

また、食べる量は変えずに基礎代謝を上げてダイエットをする脂肪燃焼系のブラックジンジャーサプリなんかがおすすめです。

成熟期

女性ホルモンの分泌も安定して、女らしさに磨きをかけ、肌も髪も美しい時期です。しかし、最近の女性の社会進出や結婚出産など、色々な変化が起こり、とにかく忙しい時期でもあるのでストレスにさらされやすいという一面もあります。

体を冷やさないように十分注意しながら、女性ホルモンのバランスが乱れないように気をつけてケアをしていきましょう。

食生活では外食が多くなったり、ダイエットで栄養が偏ったりしがちな時期です。

美しさもピークを迎える時期なので、ダイエットで磨きをかけたいという気持ちもわかりますが、女性らしい丸みを帯びた体も今後を考えると必要なので、部分痩せが自宅でできるお手頃マシンなどを使ってケアをしていくとくびれのあるセクシーな体にモデルチェンジ可能です。

更年期

女性ホルモンが急激に減少していく魔の更年期に突入です!しかし、私達はどうしてエストロゲンが減少するのか?エストロゲンを増やしたりバランスを整えたりという原因や方法をしっかり得ているので、対策を練ってケアをしていきましょう。

40~45歳くらいでエストロゲンが減少していくことはわかっているので、それまでに自分にあったサプリメントをいくつか試してみ付けておくことが重要です!

お肌のケアも女性ホルモンのケアも、若いころと同じでは対応できませんし、減少していく成分を止めることは難しいので、上手く外部から取り入れるようにしていく必要があります。

今では良いサプリがたくさん手軽に手に入るので、しっかりと自分にあったサプリを用意しておきましょう。

>>簡単で確実にエストロゲンを増やすサプリとは?

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