産後バストアップに朗報!胸の下垂を戻す原因と方法を徹底解明!

妊娠・産後の胸はどう変化してる?

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女性の体は、妊娠や出産をすることで大きく変化します。

バストも大きく変化する部分の1つ。

あなたは「妊娠をすると胸が大きくなる」と聞いたことはありますか?

実は、妊娠時期にバストサイズが2カップくらいアップするというのはよくある話なんです。

産後は授乳のために胸が大きくなるというのは理解できますが、妊娠することでどうして胸が大きくなるんでしょうか?

1番バストサイズが大きくなるのはいつ?

一生のうちで、バストサイズが一番大きくなるのは…

やはり授乳中の産後間もない時になります。

この時は、多くの女性が人生で最も胸が大きくなる時期であり、胸がパンパンで痛いという女性も少なくはありません。

でも、産後に突然胸が大きくなるわけではなく、妊娠中木から出産に向けて胸が大きくなっていきます。

どうしてバストが大きくなるの?

547440どうして妊娠中期からバストが大きくなっていくのか?という理由ですが、

女性ホルモンのプロゲステロンの作用

が理由としてあげられます。

バストをアップさせるホルモンといえばエストロゲンを想像するかもしれませんが、実はプロゲステロンには乳腺の発達を促進させるという作用があります。

生理前に胸が張るという方もいらっしゃると思いますが、それはこのプロゲステロンの作用によるものです。

プロゲステロンは妊娠を助けるためのホルモンですから、妊娠中にプロゲステロンの分泌が活発になることによって、産後の授乳のために乳腺が発達していきます。

この作用によって、妊娠中はバストが大きくなっていきます。

産後のバストアップだって可能!きれいなバストにするために!

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妊娠から出産を経て授乳をし…と女性の体は目まぐるしく変わっていきます。

それと同時におっぱいも変化していきます。

だいたい、おっぱいを上げる時期としては産後1年くらいまでという女性が多いですが、授乳終了後の自分のバストを見て、あまりの変化の大きさに愕然としてしまうこともあります。

産後バストの変化としては

  • バストにハリがなくなった
  • 乳首の色が黒くなった
  • 左右で大きさが違うようになった
  • 胸が垂れた

というものが多いです。

産後の胸がしぼんでいく~!!その理由は?

妊娠中期から出産にかけて女性ホルモンのプロゲステロンの作用によって乳腺が発達しどんどん胸が大きくなりますが、授乳をしている間は乳腺は活発に活動はしますが、おっぱいの脂肪が少しずつ減るため、緩やかにサイズがダウンしていきます。

なぜ産後は胸が垂れるの?産後にバストが垂れる7つの理由

大きく膨らんだ風船の空気を抜くと、空気が入っていないのでもちろんしぼみます。

おっぱいも授乳中はたくさんの母乳が入っていましたが、母乳が減り、脂肪も減ることからしぼんでいってしまいます。

しかし、産後のバストが垂れるのは、母乳がなくなったからだけではありません!

バストが垂れてしまう理由を明確にすることが、産後のバストアップのためのケアに結びつくので、1つ1つしっかりと見ていきましょう。

<女性ホルモンプロラクチン>

妊娠中は赤ちゃんの授乳に備えてプロゲステロンのほかにエストロゲンも活躍していますが、授乳が始まると母乳を作り出すホルモンであるプロラクチンにバトンタッチされ、エストロゲンはほとんど分泌されなくなります。

そして授乳が終了すると、授乳中に活躍していたプロラクチンの分泌も止まります。

このあと、またエストロゲンの分泌が始まりますが、一時的に女性ホルモンのエストロゲンもプロラクチンも分泌されていない状態になっています。

これにより、乳腺が刺激を受けなくなりますので、一気にしぼんでしまうというメカニズムになっています。

<脂肪の減少>

私達のバストは約9割が脂肪で、残る1割くらいが乳腺などの組織でできています。

バストに脂肪がつくのは、この大事な母乳を作り出す乳腺組織を守るためです。

授乳中はこの乳腺組織が第月訳していますので、大事な乳腺を守ろうとバストに脂肪がつくので胸が大きくなりますが、乳腺組織は活動を終えると衰退しますから、脂肪も役目を終えて衰退していきます。

これにより、バスト全体がしぼんでいくということになります。

<姿勢も悪い>

普段でもバストアップには姿勢が悪いというのは厳禁です。

猫背でいると、バスト付近の骨(胸や肩、背中の骨)がゆがみ、血流を悪くするので十分な栄養をバストに贈れなくなります。

しかし、産後の赤ちゃんのお世話というのは、授乳を始めおむつの交換や抱っこにおんぶなど、前かがみになる姿勢が多くなります。

これにより、血流やリンパの流れが悪くなりますし、自然とバストが下向きになるので不安定な状態になり、ハリが失われたり垂れてしまう原因になります。

<クーパー靭帯が伸びた>

重いバストを上に引っ張っているのがクーパー靭帯という靭帯です。

バストの組織には筋肉がないので、クーパー靭帯が乳腺組織とつながって上に引き上げてくれていますが、授乳中にはかなりバストが重くなるのでクーパー靭帯もMAXに伸びた状態になっています。

授乳が終わると、乳腺組織や脂肪はしぼみますが、クーパー靭帯は伸び切ったまましぼんではくれません。

このため、バストを上に引っ張ることができなくなり、垂れてしまうようになります。

<皮膚が伸びる>

出産までに徐々に大きくなって居たバストですが、授乳が始まって母乳が作られるようになると、一気にバストが大きくなります。

これにより皮膚も一気に伸ばされるわけですが、約1年ほどの授乳が終わると、母乳が一気に作られなくなるので、急激にバストがしぼんでいきます。

このバストの急激なサイズダウンに皮膚はついていけませんので、皮膚が余った状態になってしまうので、しぼんだ上に垂れるということになります。

<授乳している最中に>

赤ちゃんに授乳しているときの姿勢を思い浮かべてみてください。

赤ちゃんの頭を支えながらおっぱいを上げるので、どうしても下から赤ちゃんにおっぱいを吸われる形になりますよね?

授乳中は常に下に引っ張られている状態になっています。

これが原因で、先ほどご紹介したように姿勢も悪くなってバストがしぼむのと同時に、バストが下向きになるのでよけいしぼんだような状態になります。

<ゆるい下着の着用>

授乳中は、すぐに赤ちゃんにおっぱいを上げやすいように、授乳用のブラジャーをつけていることが多いと思います。

また、授乳用のブラジャーよりも、バストを締め付けないようにノンワイヤーブラなどホールド力が弱い下着を着用してしまうこともあるでしょう。

授乳用のブラジャーもノンワイヤーのブラジャーも、バストを綺麗に保つためのブラジャーではありませんから、バストについている脂肪が流れてしまい、脇肉や背肉になったり、垂れたりということが起こっています。

産後の胸がしぼむのは個人差がある!しぼみやすさの違いとは?

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「胸が大きい人は授乳後に垂れやすい」って聞いたことはありませんか?

じつはこれ、大きな間違いです!

元の胸が大きい人が垂れやすいという誤解があるようですが、産後にバストがしぼんでしまいやすい人というのは、バストの細胞レベルのお話になります。

体内で分泌されたホルモンは、全て受容体というところに結合しないと作用することができません。

受容体は鍵穴でホルモンは鍵だとイメージしてください。

バストの乳腺の中には「ラクトゲン受容体」という成長ホルモンが結合できる鍵穴があります。

乳腺に届いた成長ホルモンがこの鍵穴に結合することで乳腺が成長するので、乳腺組織がしっかりしたバストを作ることができます。

乳腺組織がしっかりしていると、たくさんの脂肪がため込むことができますし、成長ホルモンを多く取り込めるのでバストが元気に成長し、外人女性のようなハリやボリュームのある、形の良いバストになります。

実はこのラクトゲン受容体を持っている数は、個人差があるんですね(´・ω・`)

ラクトゲン受容体がたくさんある人は、そもそも乳腺組織がしっかりしていますが、ラクトゲン受容体が少ない人は乳腺組織より脂肪が多いので、授乳が終わると脂肪が減少したり、乳腺組織が少ないため脂肪をつかんでおけないため流れやすくなります。

産後の胸がしぼみやすい人というのはは、ラクトゲン受容体の数が少ない人ということになります。

産後のバストアップ方法!しぼんだ胸は今すぐ対策!

産後のバストについて見てきましたが…

547443なかなかショッキングなバストの状態になることがお分かりいただけたと思います。

バストがしぼむ原因でご紹介したように、産後はただ大きくなっただけじゃなく、授乳や姿勢などによって引っ張られますので、垂れるだけじゃなくバストの間隔も離れてしまっています。

これから授乳する方はもちろんですが、授乳を終えてしぼんでしまったという方でも、まだまだバストを綺麗にしていくことは可能なので、今から対策をして、産後のバストアップケアをしていきましょう。

授乳後もバストキープするには?

授乳後もできるだけバストをキープしたいと思いますよね?

そのためには授乳中から無理のない範囲でおっぱいをケアしていく必要があります。

あとでいくつかバストをキープする方法をご紹介しますが、その前に上手に授乳を終了させることが産後のバストアップにもつながっていきます!

断乳よりも卒乳がおすすめです!

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授乳を終了するタイミングというのは、ご家庭のいろいろな事情やお考えによりますが、産後のバストアップを考えたら断乳よりも卒乳がおすすめです。

妊娠中期から出産、そして授乳と、バストの大きさは目まぐるしく変化してきました。

断乳するとなると、しばらくは体が母乳を作り続けますが必要なくなったと体が判断したら急激に母乳が作られなくなるのでバストも急激にしぼんでいきます。

しかし、卒乳の方は緩やかにフェードアウトしていくようになるので、おっぱいも自然に緩やかに小さくなっていきます。

その頃でしたらバストのケアも行えるので、急激にバストが垂れるということを予防できるんですね♪

産休などの事情がある方も多いと思うので、どちらが良いとは言えませんが、あくまで産後のバストアップに関しては、卒乳の方が良いという認識でお願いします。

<卒乳とは?>

授乳を終了する方法といえば、断乳と卒乳があります。

多くはおっぱいを卒業ということでおっぱいを終えることを卒乳と言われていますが、卒乳は赤ちゃんも離乳食を食べ始めて栄養面でもおっぱいの必要がなくなり自然におっぱいを飲まなくなるということです。

それに比べて断乳は、ママの意思でおっぱいをあげることをやめることになります。

私の時代は、断乳の方が一般的でしたが、赤ちゃんとのコミュニケーションなどの関係を重視するようになったせいか、最近では母子手帳に「断乳」という言葉がなくなったとききましたので、卒乳をするママが増えてきているようです。

<卒乳の時期と方法>

卒乳の時期は、目安として1歳半から2歳ごろになります。※WHO(世界保健機関)では授乳は2歳までを推奨しています。

でも、実際は1歳~1歳3か月くらいが約4割を占めています。

おっぱいはお母さんと赤ちゃんの大切なコミュニケーションですので、3歳を超えても卒乳していない親子もいますし、私も実際に下の子を出産するまで(上の子が2歳4か月の時)まで特に卒乳はしていませんでした。

卒乳する時期のチェック方法としては

離乳食が食べられて栄養が確保できている

ストローやマグで飲み物が自分で飲める

この2つができていることが必須です。

また卒乳をするときはお母さんにも赤ちゃんにも負担がかかるので、パパが協力できるタイミングを見計らうといいようです。

卒乳の方法としては

一回の授乳時間を短くしていく

一日の授乳の回数を減らす

など、徐々に授乳を減らしていきながら、お外に遊びに行き気分転換をさせたり、ストローやマグでお茶などを飲む機会を増やし、飲めたら褒めるなど新しい刺激を経験させてあげるといいでしょう。

季節も重要です。

夏は子供も体力を消耗しますし、水分不足になる恐れがありますし、冬は風などの病気にかかりやすいので季節としては不向きになります。

なるべく穏やかな春や秋あたりがおすすめです。

<卒乳のメリット・デメリット>

卒乳のメリットは、
仕事を再開しやすい(搾乳する手間が省ける)
乳腺炎などのおっぱいのトラブルがなくなる
ママの飲食への制限がなくなる(薬やカフェイン、アルコールなど)

対して卒乳のデメリット
情緒が不安定になる可能性がある
夜泣きなどが起きるケースがある
ぐずったときに授乳以外の方法が必要

デメリットに関しては、自然におっぱいを飲まなくなる方向の卒乳ですから大丈夫なことの方が多いですが、何があるのかわからないのが育児ですから注意をしておく必要はあると思います。

<卒乳に関するよくあるQ&A>

母乳をやめた分、食事量は増えますか?

中には食事量が増える子もいるようですが、すでに栄養は離乳食で取れている状態で卒乳しますので、いきなり増えるという心配は少ないです。

それより、他に興味が出てくるのでむしろ食事量が減る場合がありますので、おやつや食事のバリエーションを工夫するなどが必要です。

夜の授乳がなくなるので赤ちゃんの睡眠時間が増えますか?

昼間の生活や個人差があるので一概には言えませんが、朝までぐっすり寝るようになってくれるケースが多くなります。

しかし、お昼寝のタイミングなども影響するものなので、いつも決まった時間にぐっすり寝てくれるわけではありません。

バストアップの分かれ道?気をつけるのは授乳後のバスト変化

出産後からケアを意識しておこう!

妊娠中期から大きくなり始めたバストですが、出産後は授乳のためにまた急激に大きく変化をしていきます。

ただ、この時期は出産という大きなことを成し遂げた体で体力も消耗していますし、新たに新生児を育てていくという喜びとともに不安も抱く時期なので精神的にも不安定になっています。

さらにホルモンのバランスも乱れやすい時ですので、出産後からバストのケアをする余裕というのはぶっちゃけないことの方が多いです。

ただ、ママの体としても必要だったリ、簡単にできるケアもありますから、無理のない範囲で取り入れていってもらうといいでしょう。

産後・授乳後にしぼんだ胸を大きくするバストアップ法まとめ

産後や授乳後にしぼんでしまったバストをよみがえらせ、さらにバストアップする方法を徹底的にまとめてみました。

かなりの種類を網羅していますので、産後のバストアップはこちらを見ていただければ必要な情報は揃っていると思います!

産後や授乳後をメインにしていますが、妊娠前や妊娠中、さらには数年前に卒乳しているという方にも効果的な方法なので、是非参考にしていただいてバストアップを成功させていきましょう♪

(1)体に合ったブラジャーを着ける

産後や授乳中は、授乳用のブラジャーをつけていると思いますが、体に合わないブラジャーをつけていることはバストにとっては非常に悪影響があるんですね。

胸を締め付けすぎていると、バストが成長するための栄養が運ばれにくくなりますし、ブラジャーの中でバストが遊んでしまうとバストの脂肪が流れやすくなり脇肉や背肉に逃げてしまいます。

授乳中でも、ブラジャーをつける時は正しくつけることを心がけて行きましょう。
あと後ほど詳しくご紹介しますが、妊娠前はもちろんのこと、授乳中も卒乳後もナイトブラでケアするのは必須です!!

<ブラジャーの正しい付け方>

ブラジャーの正しいつけ方は、まず前かがみになってバストをしたから上に持ち上げてみてください。
これが本来バストがあるべき位置になります。
そして脇や背中に流れている脂肪をできるだけバストに集めます。
次にブラジャーの肩紐をかけてカップにバストを合わせます。※バストをしたからグッと持ち上げるイメージです。
そして体を起こして背中のホックを止めます。
もう一度脇や背中に流れている脂肪をバストに集めます。
最後にブラジャーの後ろ部分を下げて位置を整えます。※肩甲骨の下にアンダーベルトがくるように。

<夜もナイトブラでケアが必要>

夜は寝苦しいし締め付けられたくないからブラはつけないという人も多いかもしれません。

しかしこれはバストアップをしたいと思っている女性なら、なんてもったいないことをしているんだろうと言わざるを得ません!

ナイトブラをつけるだけで、寝ている間もバストの保護をしながらさらにバストアップまでできちゃうというのに…

バストアップをしたいのにナイトブラをつけていないという方は、今すぐにナイトブラをつけるべきです。

授乳中だからナイトアップブラはつけられないと思うかもしれませんが、おすすめするナイトアップブラはとにかく伸縮性が良く、夜中でもおっぱいを出すのに手間取りません。

また、ナイトアップブラというと地味でスポーツブラと同じでしょ?というイメージもあると思いますが、最近ではレースがついてデザインもとてもかわいいものもありますから、つけていてテンションも上がります♪

授乳中のバストは、通常よりも大きく重くなっていますので、夜にブラをしないで寝てしまうと、バストの重力で胸が離れる「離れ胸」になるリスクを大幅に上げています。

また、ナイトブラはクーパー靭帯を保護してくれるので、卒乳後のバストの垂れも大きく予防する効果が期待できるんです。

オススメしたいナイトブラは、Viage(ヴィアージュ)ビューティーアップナイトブラとふんわりルームブラです。

ふんわりルームブラの方がかわいい点とアンダーのホックでしめつけを調節できるのでお勧めなんですが、授乳中のママさんには、Viage(ヴィアージュ)ビューティーアップナイトブラのほうが伸縮性がよい点と、締め付けが少ない点で良いかもしれません。

授乳中じゃない女性なら、オススメというか、バストアップをしたいならナイトブラは必須アイテムなので、両方の公式サイトをご覧になって、お好みの方を検討してもらうといいんじゃないでしょうか。

Viage(ヴィアージュ)ビューティーアップナイトブラの公式サイトはこちら

ヴィアージュ

ふんわりルームブラの公式サイトはこちら

ふんわりルームブラ

(2)バストマッサージ

この時期のマッサージは、バストを刺激するというよりも、リンパを流すマッサージをするのが効果的です。

今回は全身マッサージとバスト周辺のマッサージをご紹介しますが、全身マッサージは一人で行うのは時間もかかるし大変なため、良ければパパに覚えてもらってマッサージをしてもらうことをお勧めします。

<産後・授乳後リンパマッサージ(全身)>

<産後・授乳後リンパマッサージ(バスト周辺)>③

【重要】マッサージクリームの必要性【要注意】

リンパマッサージもバスト周辺のマッサージも、必ずマッサージクリームを使って行うようにしてください!

というのも、皮膚は摩擦に非常に弱く、摩擦による刺激が加わるとメラニンが生成されて摩擦黒皮症という黒ずみを作ってしまいます!

せっかくバストのケアをしていてもバストを黒ずませてしまったら、今度は黒ずみのケアをしないといけなくなります。

ですので、マッサージをする時は必ずマッサージクリームを使うようにしてください。

むしろマッサージクリームがなかったらマッサージはしないようにしてください。

授乳中だと、マッサージクリームを使うことに抵抗があると思います。

そんな方は赤ちゃんに安全なママキッズ ビーアップホワイトがおすすめです。

 

妊娠中から産後のバストの悩みを集中ケア。 授乳中も使えるよう、赤ちゃんの口に入っても大丈夫なように、配合されている成分は食品にも使われているものを厳選。だから授乳中でも使えます。

妊娠前や卒乳後の女性には、バストアップ効果も期待できるバストアップ用のマッサージクリームがおすすめです!

先端のバストケアメカニズムを導入し、浸透力のあるナノ化した美容成分を贅沢に配合されているので、普通のクリームを使うよりもハリや弾力が格段に違ってきます。
ラ・シュシュ

(3)筋トレ(エクササイズ)

通常のバストアップでも効果の高い筋トレ系のエクササイズです。

筋トレをすることで、血行も良くなりますし、妊娠中に制限されて衰えた筋力を鍛えることができます。

さらに、ゆがんだ骨を調整する効果もあるので、鍛える!というよりも整える!という感覚でやってもらったほうが長続きすると思います。

<合掌のポーズ>

これはバストの土台である大胸筋を鍛えるものなので、大胸筋を意識しながら行うと効果が上がります。

①姿勢を正しくして、両手を前で合わせます。
②小指・薬指・中指を離して、人差し指と親指だけがくっついている状態にします。

この状態だと、腕じゃなくて胸の筋肉を使うことができます。

しかし、このままだと利き手の方に力が入ってしまい、左右の大きさが変わる可能性があるので、合わせた手を左右にずらしていきます。
右で5秒 → 中央で5秒 → 左で5秒

<プッシュアップ>

バストアップに効果的なプッシュアップの女性向けの筋トレです。

腕立て伏せですが、腕立て伏せができない女性でもできるように、膝をついた状態で腕立て伏せをします。(ひざをついていても相当ハードでしたので、最初は少ない数から始めたほうがいいと思います。)

プッシュアップには壁を使って行うバージョンもあります。

壁に向かって立ち、背筋を伸ばして壁に手をつき肘を曲げます。10秒間キープして緩めます。(10セットだそうですが、最初はもっと少ない回数からでも大丈夫です)

このように、有名な筋トレ系エクササイズがありますが、女性は基本的に筋肉を鍛える系のトレーニングが苦手だという方も多いんじゃないでしょうか。

「いや、妊娠中に体が動かせなくてうずうずしてるわ!」という方は、このような筋トレ系のエクササイズで大胸筋を鍛えてもらうといいんですが、そうじゃなくて、もっとバストアップに有効なエクササイズや、リンパマッサージもバストアップに驚くほど有効なやり方で、効率よくバストアップをしたい方はこんなタイプのものもあります。

ヒラクアップ

(4)おっぱい体操

当サイトで、ほんまでっかTVでおっぱい体操を行っていた時の動画をご紹介していますので、そちらをご覧ください(^^)

(5)豊胸手術

確実にバストを大きくしたい場合に考えられる方法として、豊胸手術があります。

授乳中も豊胸手術は行えるという情報もありますが、病院では授乳期間だとバストの大きさがまだ変わるためどれくらいの大きさにしたいかなどの判断がつきません。

なので、基本的には授乳期間が過ぎてからになるケースがほとんどです。

手術後に経過を見るための受診もありますので、赤ちゃんを預けられる状態かも大切になります。

脂肪注入の場合は、注入された脂肪が定着しやすいとも言われていますが、医師からメリットとデメリットを良く説明してもらって判断したほうが良いでしょう。

(6)生活習慣の見直し

生活習慣を見直すことも難しいと思います。

でも、女性ホルモンの分泌を促し、バランスを整えるためにも、できる範囲で意識して心がけてもらうといいでしょう。

<睡眠>

女性ホルモンの分泌は就寝後3時間が最も分泌され、時間帯としては夜の10時から午前2時くらいまで分泌されます。
できるなら、夜の10時には就寝して、3時間しっかり女性ホルモンが分泌しやすい状態にしたいところです。

<ストレス>

ストレスがかかると、体はストレスに対抗するようにコルチゾールというホルモンを分泌させます。

コルチゾールの元が女性ホルモンの元と同じなので、体がコルチゾールを一生懸命作ろうとすると、女性ホルモンの産生量が減少してしまいます。

なるべく前向きに物事をとらえたり、アロマの香りでリフレッシュするなど、ストレスをためないよう心がけてください。

(7)バストアップに効果的な栄養素

バストアップに効果的な栄養を摂取するようにしていきましょう。

しかし、ここで一番注意してもらいたいのは、バストアップに効果的な栄養だからといって、そればかり食べるのはダメです。

栄養が偏ってしまうと、むしろバストアップには逆効果になるおそれがあるので、色々な栄養を補給しつつ、効果的な栄養も補給していくことが重要です。

また、栄養は必要だけどカロリーオーバーすることは控えてください。

なるべく自然の食金で栄養の質を上げつつ、カロリーオーバーすることなく、バランスよく栄養を摂取していってください。

【たんぱく質】

たんぱく質はバストだけじゃなく、全身に必要な栄養素です。
主に、血液や筋肉を作り女性ホルモンの働きを促進させてくれる働きがあります。

チーズ、牛乳、肉、魚、卵、豆腐、納豆、枝豆 など

【ビタミンA】

バストの皮膚にハリとつやを与える働きがあります。またビタミンC同様に美肌効果もあります。

レバー、卵黄、うなぎ、トウモロコシ、カボチャ、人参、ホウレンソウ など

【ビタミンB1】

糖質をエネルギーに変え、全身の血行を良くし、バストの発育を促進します。

豚肉、うなぎ、ゴマ、青のり、落花生、大豆製品、栗 など

【ビタミンB2】

体の基礎代謝を活性化させ、細胞の再生を助ける働きがあります。

レバー、うなぎ、卵、牛乳、ホウレンソウ、人参、ひじき、アーモンド など

【ビタミンE】

女性ホルモンの働きを整え、血管を拡張して血流を良くする働きがあります。血行が良くなることでバストに栄養がしっかりと運ばれます。

すじこ、たらこ、長ネギ、緑茶、カボチャ、ホウレンソウ、ニラ など

【大豆イソフラボン】

女性ホルモンの活性化に最適です。積極的にとりたい栄養ですが、大豆イソフラボンを腸内でうまく吸収できない女性もいます。くわしくはこちらの記事の真ん中くらいにある「植物性エストロゲンの落とし穴」をご覧ください。

大豆製品全般

【ボロン】

主に骨の育成を促す成分とされていましたが、エストロゲンを活発にする作用があることが報告されています。

キャベツ、りんご、ぶどう、桃 など

バストアップサプリは本当に効果ある?

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サプリメントはなんといっても手軽な上に、バストアップ成功例が数多く報告されていることです。

産後で、体の変化や育児で忙しいママにとって、手軽にバストケアができるという点が大きなメリットではないでしょうか。

産後、授乳でバストの形が崩れ、しぼみ、垂れてしまったバストで、これからずっと暮らしていくのは、想像以上に辛いことです。

でも、バストアップサプリは本当に効果があるんでしょうか?

産後のバストアップにも重要な、バストアップサプリがバストを大きくさせるメカニズムを見ていきましょう。

なぜサプリで育乳&美乳ができるの?

バストアップサプリは様々な種類の商品がありますが、そのほとんどに配合されている成分がプエラリア・ミリフィカというタイ原産の植物です。

もともとタイのプエラリア原産地方の村の女性だけが、色白で美しいプロポーションをしていたことで注目され研究されました。(一般的にタイの人は日本人よりも色黒の傾向にあります)

プエラリアは、女性ホルモンと同じ鍵を持つ植物性エストロゲンなので、女性ホルモンの受容体(鍵穴)に結合することができます。

これによって女性ホルモンと同じ働きをすることができますが、植物性エストロゲンというと最も身近な大豆イソフラボンの40倍の効果があると言われています。

このプエラリアを摂取することで、女性ホルモンの分泌が多くなったと認識した脳は、乳腺を大きくしますので、乳腺を守るために脂肪がつき、バストが大きくなるというメカニズムになっています。

さらに、女性ホルモンが増えることで、コラーゲンの生成を活発にしお肌のハリツヤが良くなり、みずみずしい状態に整えてくれますし、コレステロールや中性脂肪の代謝量を増やす働きもあるのでダイエット効果も期待できます。

つまり、

産後の急激にしぼんでしまったバストに再び脂肪をつけてバストアップするだけじゃなく、コラーゲンを生成させてお肌にハリを出すので垂れたおっぱいの改善にもつながっていきます。

手軽に、産後のバストアップケアができるんですから、「サプリ飲んでおこう」ってなりますよね(^^)

サプリメントを飲むおすすめの時期とは?

産後のバストアップが手軽にできるバストアップサプリですが、1つ注意してほしいことが飲み始める時期です。

バストアップサプリに含まれている植物性エストロゲンですが、女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きができる成分です。

実は、授乳中の女性の体にはエストロゲンがほとんど分泌されていません。

授乳中は母乳を作るために働く、プロラクチンというホルモンが分泌されていますが、エストロゲンはプロラクチンの作用のうち、乳腺を発達させる働きを促しますが、母乳分泌の作用を抑制してしまいます。

大切なのでもう一度言います。

エストロゲンは母乳分泌の作用を抑制する働きがあります!

ですから、授乳中だったらおっぱいの出が悪くなってしまう可能性があるんですね(´・ω・`)

また、産後は女性の体には色々な変化が起こっています。

ホルモンの分泌も妊娠前のような状態ではなく、とても不安定な状態なので、そんな時にエストロゲンと同じ作用の植物性エストロゲンを入れてしまうと女性ホルモンのバランスが乱れてしまいやすいわけです。

女性ホルモンのバランスが崩れることで、精神的にうつな気分になったりイライラしたり、体調的にも頭痛やめまいが起きるなど影響が出てしまう可能性が高いので、授乳期間が終わって卒乳をしてからサプリメントでバストアップのケアを始めるようにしてください。

具体的には、卒乳をして、最初の生理が来たらホルモンのバランスが安定し妊娠前と同じ状態になったと考えられるので、バストアップサプリを飲むのは『卒乳してから最初の生理が来たら』ということになります。

バストアップサプリは副作用ある?

バストアップサプリで副作用が出るかは、個人差にもよりますが、現在ベルタプエラリアを飲んでいる私には副作用は出ていません。

しかし、女性ホルモンのバランスが乱れやすい状態だと、バストアップサプリを飲むことでホルモンバランスが乱れて、副作用が出る恐れはあります。

でも、私がおすすめしているバストアップサプリのルーナの方は、卵胞期と黄体期に飲むサプリを変えてホルモンバランスが乱れないように設計されているので、普段から生理周期が不安定な方や、体調に心配がある方などはルーナの方がホルモンバランスによる副作用の心配は少なくなります。

もし、サプリを飲んでいる間に、体調不良や生理不順などが見られた場合は、サプリの販売元にお問い合わせをしてもらうと、色々とアドバイスをしてもらえます。

注意したいのは、効果を実感できると嬉しくなって、飲むサプリの量を増やしたくなる点です。

もっと飲めばもっとバストアップができるかな♪と考えてしまうのは私も同じことを考えたのでよくわかりますが、量を増やしても、胸が大きくなる速さは変わりませんし、それこそホルモンバランスを乱してしまうもとになってしまうので、いくら効果を実感できたとしても、一日の目安量以上は飲まないようにしてください!

サプリで手軽に身体のメンテナンス!最も効果の高い飲むタイミングは?!

バストアップサプリを飲む効果的なタイミングは、しっかりと成分を吸収できる日中の空腹時が良いと言われています。

問い合わせをして質問してみたところ、ベルタプエラリアの飲む時間のおすすめは、1日3錠が服用の目安なので、毎食前の空腹時が吸収率が高くなるのでおすすめですが、もし忘れるなどの心配があるなら1回に3錠飲んでしまっても問題ないとのことでした。

ルーナの飲む時間のおすすめは就寝中にホルモンが分泌されるので就寝前でなおかつ食後2時間くらい開けた時間がBESTだけど、継続したほうがいいので飲み忘れることのない時間ならオッケーですということでした。

妊娠前、妊娠中、授乳後おすすめのバストアップアイテムまとめ

妊娠前と妊娠中、そして授乳後のケアの方法と、産後のバストアップに効果的なおすすめバストアップアイテムをご紹介します。

授乳が終了したらなるべく早く、妊娠前のバストを手に入れられるよう、この時期のバストケアが本当に大切なので、アイテムを効率よく使いながら、バストアップを実現していきましょう。

<妊娠する前のケア>

大胸筋を鍛える

筋トレやエクササイズなどで、バストの土台となる大胸筋を鍛えておきましょう。
大胸筋はバストの重みを支える大切な筋肉です。バストに十分な栄養を送れるよう、大胸筋のエクササイズをして血流を良くしておくことも大切です。

クーパー靭帯を保護する

クーパー靭帯は一度伸びてしまうと元に戻らないと言われていますので、なるべく伸ばさないようケアを怠らないようにしましょう。

クーパー靭帯の保護にはナイトブラが効果的です。

おすすめナイトブラ
ヴィアージュ

ふんわりルームブラ

<妊娠中・授乳中のケア>

妊娠中や授乳中にオススメのバストケアは、バストのマッサージです。

皮膚に潤いを与えておくことで、肉割れなどを防ぐ効果も期待できます。

授乳中はマッサージクリームにも気を使うと思いますが、赤ちゃんの口に入っても安全なものがありますので、そういうクリームを使いながら優しくマッサージをしておいてください。

授乳中の方にお勧めクリーム

 

卒乳後の方にお勧めクリーム
ラ・シュシュ

<授乳が終わった1か月後>

初めての生理が無事に来たら、バストアップの本格始動です!

さっそく、バストアップサプリを飲みながら、夜はそのままナイトブラでケアをして、できるだけマッサージやエクササイズも取り入れていきましょう。

おすすめのサプリ

ベルタプエラリア

ルーナ

産後のバストアップを実感するのには個人差がありますので、すぐに効果を実感できる方もいれば、なかなか効果を実感できない方もいると思います。

中々効果を実感できなかったとしても、諦めたらそれ以上のバストにはなれませんので、決して諦めないで地道にコツコツとバストケアをしていってください!

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