女性ホルモンが少ない女性の症状は?正しいホルモンの増やし方【要注意!】

女性ホルモンが多い人と少ない人のイメージはこれ!

女性ホルモンは女性にとって、美しさや健康に必要な物
というのはわかっていても、女性ホルモンについてふんわり理解している程度だったり、女性ホルモンという言葉のイメージでとらえている女性も多いと思います。

「女性ホルモンは多い方がいいと思うけど、少ない場合はどんな症状が出るんだろう?」
「最近何となく体調が悪いけど、もしかしたら女性ホルモンが少ないのかも?」

そんな疑問を持つ女性に、今回は女性ホルモンが少ないと出る症状や少なくなる原因、対処法、その他など女性ホルモンについて盛りだくさんの情報をお伝えしていきます!

超簡単に女性ホルモンを増やせる方法もご紹介しているので、これを読んでもらえれば女性ホルモンについてばっちり理解が深まります♪

女性ホルモンが多い人のイメージ

「バストが大きくハリがあり、おしりが大きく引き締まっている」
「ふっくらしていて、女性らしい体つきの人」
「女性らしい丸みがある。太っているまではいかないが、ふっくらしたイメージ」
「肌が潤っている」
「肌がつやつやしている」

確かに、女性ホルモンが多い人は女性らしい体つきをしているイメージがありますよね。

性格的には穏やかだったリ、優しいという「母性」的なイメージがあります。

女性ホルモンが少ない人のイメージ

「全体的に痩せていて細い」
「痩せている女性」
「イライラしていることが多く、ヒステリーになりがちな人は、女性ホルモンのバランスが崩れていそう」
「感情の起伏が激しく、いつもイライラしている人」
「筋肉質でアスリート体型をしてそう」
「筋トレをやっていて、筋肉質な人」

ふっくらと女性らしい体つきが女性ホルモンが多そうだと思うからか、痩せている女性は女性ホルモンが少ないイメージのようです。

また「筋肉が発達している=男性的」という理由からか、アスリート系の女性も女性ホルモンが少ないようなイメージです。

本当に女性ホルモンが多い人と少ない人はいるの?

こちらで解説されている五十嵐豪先生によると、

女性の体における女性ホルモンの分泌量は、正常であれば一定に保たれています。
たとえば、みなさんの意見にあった「女性ホルモンが多い人は胸が発達している」という話ですが、生理前に胸が張ったり、妊娠により一時的に乳腺が発達してサイズが増えたりということはあるかと思いますが、もともとの遺伝などによる“個体差の問題が大きい”と言えるでしょう。

このようにおっしゃっていました。

正常な場合は、女性ホルモンが過剰に分泌するということは無いので、多いというよりも正常だという表現になるんですね。

しかし、色々な原因で女性ホルモンが少ない状態の女性はいるということですから、女性にとって聞き捨てなりません。

ここで五十嵐豪先生がおっしゃった、生理前に胸が張ったり乳腺が発達してサイズが増えるという点ですが、女性ホルモンが活性化していると、バストのサイズに影響があるということです。

バストアップに非常に重要な女性ホルモンですが、女性ホルモンについて知ると、バストアップができるヒントがたくさん隠されていそうです!

今回は女性ホルモンが少ない人の特徴や少なくなる原因、またその改善方法を徹底的に調べてご紹介していきます!!

参考:マイナビウーマンhttps://woman.mynavi.jp/article/160620-24/

そもそも女性ホルモンとは?体に及ぼす働き

女性ホルモンは、女性の体にも心にも体調にも大きな影響を与えているホルモンです。

女性ホルモンが分泌され始めるのは、初潮を迎えるあたりですが、その頃から胸がふっくらしてきたリお尻に肉がついて丸くなったりと、女性らしい体つきになっていきます。

このほかにも、女性ホルモンが体に及ぼす働きというと400以上あるそうですが主に

  • お肌のきめを整えてハリを出すなどの美肌効果
  • バストアップ効果
  • 冷え性やむくみを改善する効果
  • 生理の周期を整える効果
  • 骨粗しょう症を予防する効果

このほかにも、基礎体温を下げたり、新陳代謝を良くしたり、精神を安定させたり、脳の働きにもかかわっています。

女性ホルモンは女性だけじゃなく男性も微量ですが分泌されています。

最近は男性も美意識が高い人が増えたせいか、お肌のきめを整えたり、ひげや体毛が薄くなるため女性ホルモンを増やしたいと考える男性が増えているそうです。

女性ホルモンの種類は?

女性ホルモンは2種類あり、

月経後から排卵までの卵胞期に増える卵胞ホルモンである「エストロゲン」

排卵後から月経までの黄体期に増える黄体ホルモンである「プロゲステロン」

この二つのホルモンで調整されています。

エストロゲンは美のホルモンと言われていて、女性らしい体を作るホルモンで、乳腺を増やしたり、体温を下げたり美容にうれしい働きをします。

プロゲステロンは母のホルモンと言われるように、妊娠を助けるホルモンで、体温を上げ、子宮内膜をふかふかにして受精卵を着床させやすくし、乳腺を発達させたり妊娠を継続させたりします。

一般的に女性ホルモンというと「エストロゲン」を指すことが多いですが、女性ホルモンはこの2つあるホルモンのホルモンバランスが整っている状態が理想です。

女性ホルモンの分泌量ってどれくらいなの?

女性ホルモンは元から分泌量が少なくて、ネットでは「一生で分泌される量はティースプーン1杯分」というのが定説ですし、そうおっしゃっている産婦人科の先生もいらっしゃいますが

↓↓こちらの

「女のカラダ、悩みの9割は眉唾」の著者である宋美玄先生は

誰が最初に言い出したのかさっぱりわからない、専門家向けの医学書や教科書に記載がない

とおっしゃっていますので、実際はわからないんですが、多くないことは確かのようです。

そんな分泌量もあまり多くはない女性ホルモンなので、とてもデリケートで不安定なものです。

少し減ってしまうだけで、体調にも精神的にもダメージを与えて、色々な症状が出てしまいます。

わかりやすいのが、45歳前後にある「更年期」ですが、このの時期にはエストロゲンの分泌が大幅に減少するので、更年期障害としてあらゆる不快な症状が長い期間出てしまうんですね(´・ω・`)

ここまで行かなくても、女性ホルモンが何らかの原因で少なくなると、大きなダメージがあることは覚えておいた方がいいかもしれません。

女性ホルモンの分泌量変化!ピークと減り始める年齢は?

まずはエストロゲンの分泌量の変化のグラフをご覧ください。

エストロゲン分泌量

このように、小学生の高学年~中学生くらいから本格的に分泌され始めた女性ホルモンは、そのごどんどん増えて、20代後半から30歳くらいにピークを迎えます。

女性として、身も心も成熟し、妊娠の準備も整えやすい時期になります。

そしてピークを迎えた30歳を過ぎると分泌量が減少していきますが、40歳の中頃から卵巣の機能が低下するため、一気に減少します。

意識するほど減少はしていないはずですが、30歳を過ぎたころから女性ホルモンが減少していると感じる女性が増えてくるそうです。

ということは、30歳を過ぎたあたりから女性ホルモンが減少するなど、女性ホルモンが乱れがちになる人が増えるということでしょう。

実際、婦人科系の疾患の低年齢化も問題になっています。(若年性更年期とか、プレ更年期など)

生理周期によっても変化する女性ホルモン

女性ホルモンは生理の周期によっても分泌量が変化しています。

月経が終わった頃から増え始めるのがエストロゲンでその後の排卵まではエストロゲンの分泌量が多い状態になります。

排卵が終わると一気にエストロゲンが減り、プロゲステロンの分泌が増えます。

女性ホルモンの分泌のしかたは?

女性ホルモンを実際に分泌しているのは卵巣ですが、卵巣に女性ホルモンの分泌を命令しているのは脳の視床下部と下垂体です。

血液中の女性ホルモンの濃度によって、視床下部が下垂体に対してエストロゲンまたはプロゲステロンの分泌をさせるように指示します。

下垂体は、エストロゲンだったら卵胞刺激ホルモンを分泌し、プロゲステロンだったら黄体形成ホルモンを分泌して卵巣に必要なホルモンの分泌を促します。

通常だったらこれで卵巣がホルモンを分泌するので問題ないんですが、

卵巣の機能が低下している
脳からの指令がうまく卵巣に届いていない

などの原因が起きると、卵巣がホルモンを分泌しないのでホルモンバランスが乱れてしまいます。

女性ホルモンが少ない人の特徴

女性ホルモンが少ない人の特徴として、月経が来なくなってしまう「無月経」があげられます。

無月経が3か月続いたら病院で検査を受けましょう。

検査は血液検査で、血液内のホルモンの様子を見て、ホルモンが少ないことが原因であれば、ホルモンを正常にする治療を行います。

無月経の状態だと、妊娠をしたくても確率的に難しくなります。

しかも、無月経は長く放置すればするほど、自分で月経を再開することが難しくなるそうなので、妊娠の疑いがないのに生理が3か月間来ない場合は、早めに相談に行ってください。

女性ホルモンが少ないと出てしまう影響とは

女性ホルモンは400以上の働きがあると言われていますから、女性ホルモンが少なくなると色々な影響が出てしまいます。

実際に現れる症状については後ほどご紹介しますが、どうしてそのような影響が出てしまうのかを見ていきたいと思います。

何らかの原因によって卵巣で女性ホルモンが作られずに分泌されないと、脳の視床下部では下垂体に性腺刺激ホルモンを分泌して卵巣に命令を出すように指示をします。

これで血液内の女性ホルモンが増えればいいんですが、増えなかった場合視床下部は性腺刺激ホルモンを出し続けることになります。

これは命令を出す視床下部も、命令を出される下垂体もストレスになるんですね。

刺激ホルモンばかり増えて女性ホルモンが少ないママなので、ホルモンのバランスが乱れます。

しかも視床下部は自律神経をコントロールする場所でもあるため、指示通りに女性ホルモンが分泌されないでいると他の指示にも影響が出て、思うようにコントロールができなくなってしまいます。

ですから、女性ホルモンが少ないと出てしまう影響の中で一番大きくて密接なのが自律神経のコントロールが利かなくなることによる自律神経失調状態になることです。

女性ホルモンが少ないと胸が小さく毛深い?

胸が小さかったり、毛深いと女性ホルモンが少ないからだと思ってしまうことも無理はありませんが、本当に女性ホルモンのせいなんでしょうか?

胸が小さいことに関しては、遺伝や猫背だったから、うつ伏せ寝をしていた、小さいブラをつけていたなど、胸が育つ時期に胸が大きくなる環境を整えていなかったことが考えられます。

また乳腺組織にホルモンの受容体が少なかったからホルモンの影響を受けられたのが少なかったという場合もあります。※これは個人差があり、あとで受容体が増えることもあります。

確かに、女性ホルモンは乳腺を増やしたり発達させたりする働きがありますが、胸が小さい=女性ホルモンが少ないという単純な物だけではありません。

胸が大きくなるためには、もちろん女性ホルモンが影響を与えますが、胸が大きくなれる環境を用意することも重要です。

毛深いことに関しては…実は女性ホルモンが少ないか、男性ホルモンの作用が強く、男性ホルモンが優位になっているからその影響を少なからず受けているといえるでしょう。

男性ホルモンが優位になってしまうのはストレスや偏った食事、睡眠不足などが原因となるので生活を見直して女性ホルモンを優位にさせるようにしてください。

女性ホルモンが少ないと出てしまう症状

それでは女性ホルモン(エストロゲン)が少なくなることで出る症状にはどんなものがあるんでしょうか?

これには、

  • 女性ホルモンが少なくなったために出てしまう症状
  • 女性ホルモンのバランスが乱れたため自律神経が失調して出てしまう症状

があります。

女性ホルモンが少なくなったために出てしまう症状は、

【生殖機能が低下したため】
無月経
生理不順
PMS(月経前症候群)
生理痛、下腹部痛
不妊 など

【女性ホルモンの働きが弱まったため】
肌のハリがなくなりしわが増える
シミ、くすみの増加
骨折、骨粗しょう症
便秘
髪がパサつくなど

女性ホルモンのバランスと自律神経のバランスはどちらも深く影響をし合いますので、自律神経失調症と同じような症状が出ます。

【体調不良面】
頭痛やめまい、のぼせ
ほてりや発汗
だるさや倦怠感
物忘れが激しくなる
血管系の病気にかかりやすくなる
代謝が下がり太りやすくなるなど

【精神面】
イライラしたり不安になる
思考がネガティブになる
理由もなく悲しくなる
不眠や睡眠が浅いなど

じゃ逆に増えたら?ホルモンが過剰の場合

女性ホルモンが減少することによる症状はわかりましたが、じゃ逆に増えたらどうなるのでしょうか?

エストロゲンが過剰になってしまった場合の症状は

エストロゲン過剰
生理不順やPMS、不妊
不安やイライラ
頭痛、不眠、疲労感
骨密度の低下や骨粗しょう症
といった、エストロゲンが減少した時と同じような症状が出るほか
喘息や蕁麻疹などのアレルギー症状
性欲の減退
子宮がんや乳がん、子宮筋腫などにかかるリスクの上昇(エストロゲン依存症)

などの他、痛みの感度が上がることもあるなど、やはり多岐にわたる不快な症状が出る可能性があります。

また、エストロゲンじゃなくプロゲステロンが過剰に分泌されると、皮脂過剰になってニキビになりやすくなったり、メラニンを作りシミができやすくなるなどの肌トラブルを引き起こします。

女性ホルモンが少なくなる原因!5つのNG習慣

実は女性ホルモンが少なくなるには原因があります。

30代後半からは加齢によって卵巣機能が低下するので女性ホルモンのエストロゲンが少なくなりますが、女性ホルモンが少なくなるのは年齢によるものだけではありません。

意外としてしまっている、女性ホルモンが少なくなるNG習慣を5つご紹介します。

食生活のバランスが悪い

女性ホルモンは栄養から作られます。

そして、体の健康を維持するのはバランスの取れた食事です。女性ホルモンの働きを助けたり活性化させるのも栄養によるもの。

好き嫌いなどの偏食が多かったり、外食が多く脂っこいものを食べ過ぎたり、ジャンクフードが多かったりすると質の良い栄養をバランスよく取れずに、女性ホルモンを始め他のホルモンのバランスを崩しやすくなります。

また、ダイエットによる過度の食事制限や、〇〇ダイエットのように同じものばかりを食べるダイエットもホルモンを減少させる原因になります。

睡眠時間が少ない

女性ホルモンを始め、体に必要なホルモンの分泌は就寝後の3時間です。

しかも夜の10時から夜中の2時までは活発に分泌されますが(ゴールデンタイム)あとは分泌が落ち着いてしまいます。

睡眠時間がずれていたり少ないと、十分な女性ホルモンが分泌されません。

また、脳は睡眠が不足すると機能が低下します。

脳の機能低下によって、ホルモンの分泌指令が乱れる原因になります。

体の水分不足

体の水分が不足すると、細胞レベルで脱水状態になります。

すると血液がドロドロになったり、停滞しやすくなることで、脳が体内の女性ホルモンの状態を正しく認識することができなくなります。

また、脳からは指令が出ているのに、卵巣にちゃんと届かないことがあるなど、女性ホルモンの分泌に関する連携が正常に行えなくなり、女性ホルモンのバランスを乱す原因になります。

冷え性の放置

冷え性は血液の流れが悪くなっている状態です。

冷え性を放置することで、冷え性が悪化することもあり、血液自体が冷たいまま体を流れるので卵巣などの臓器を冷やして卵巣の機能を低下させる原因になります。

コーヒーやお茶を飲む量が多い

コーヒーやお茶だけではありませんが、利尿作用が強い飲み物を飲むと多くの水分を排出してしまうため、体の中の水分が不足します。

また、不眠にもなるので、ホルモンの分泌が減少する原因にもなります。

手軽に増やしたいならサプリがおすすめ

日々の生活習慣で減少してしまった女性ホルモンですが、手軽に増やしたいならサプリがおすすめです。

大豆イソフラボンの40倍の効果があるプエラリアという女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをする植物性エストロゲンを摂ることで、エストロゲンが増えたのと同じ効果を発揮することができます。

このプエラリアはバストアップサプリに含まれているので、エストロゲンを増やすと同時にバストアップまで期待できる女性にうれしいサプリです♪

  • ベルタプエラリア

    ベルタ

    35歳以降の女性や、女性ホルモンが少なくなるNG習慣をしてしまいがちな女性はベルタプエラリアのサプリがおすすめです。

    プエラリアサプリの中で品質、口コミ、満足度、人気度ともがすべて高い信頼できるサプリです。

    しっかり女性ホルモンを増やし、さらに美容成分や気持ちがスッキリする成分が配合されているので、プエラリアサプリをお探しの人はぜひ一度試していただきたいサプリです。

  • ルーナ

    ルーナx

    ホルモンバランスをかなり重視した新発想の2種類を飲み分けるタイプのサプリです。

    20代から30代の女性や、ホルモンバランスが乱れやすい女性はこちらのサプリがおすすめです。

    卵胞期と黄体期で配合を変えて、体に優しく作用するのでデリケートな女性が安心して飲めるサプリです。

  • エンジェルアップ

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    カリスマブロガーさんのファンの女性は飲んでみるといいかもしれません。

あなたのホルモンバランスは大丈夫?

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そうお悩みの方が身近にいらっしゃったら、その不調はもしかしたらホルモンバランスの乱れからくるものかもしれません!

お近くの病院でホルモンドッグやアンチエイジングドッグをやっているところを調べてみてはいかがでしょうか。

女性ホルモン過不足のチェック

病院に行くほど気になっていない

特に症状が出ているわけでもない

という女性はセルフチェックできる診断サイトでチェックしてみてはいかがでしょうか?

下の画像をクリックしてもらうとその診断サイトに飛びますので、10個の質問に答えてみましょう。

最後に診断結果が出ます(^^)

エストロゲンが少ないと診断された場合で、すでにつらい不調を感じている方
婦人科を受診されることをお勧めします。
エストロゲンが少なめとの診断だけど、まだ特に症状がツライなどがない方
まずはNG習慣がないか見直してください。
改善できることがあったら、少しづつでいいので改善していってください。

そして、このあとご紹介する女性ホルモンの増やし方を参考にしていただいて、女性ホルモンを増やすようにしていきましょう!

それでは診断をどうぞ!
キャプチャ

http://e-checkitout.com/1088/

少ない方必見!女性ホルモンの増やし方

女性ホルモンが不足すると、更年期障害のようなツライ症状が現れたり、肌がしわだらけ、シミが増える、むしろニキビになるなどの美容系の肌トラブルにもなりがちです。

しかも、加齢とともにどんどんエストロゲンが減少することも確実なのです。

ですから、少しでも女性ホルモンを増やせるように増やし方を見ていきましょう。

ストレスの解消

ストレスを受けることは女性ホルモンを減少させますが、ストレスを発散するために楽しいことや趣味に没頭すると逆に女性ホルモンが増えます。

これはドーパミンやセロトニンといった脳内物質が分泌されると、視床下部の動きがスムーズになるから女性ホルモンの分泌も活性化されるからなんですが、ほかにも半身浴やアロマでリラックスしたり、運動が好きな方は有酸素運動で体を動かすのもストレス解消になるので自律神経のバランスも整い、女性ホルモンの分泌を増やすことができます。

食生活

普段からたんぱく質やビタミン類をしっかり取り、脂質や糖質も制限しすぎないで必要量はとるように心がけることで栄養のバランスが取れた食事ができます。

できれば、月経が近づいてくる頃には鉄分やカルシウム、マグネシウムなどの栄養を積極的に摂ることも必要です。

冷えも大敵なので、生姜を摂ったり、温かい食べ物を食べるなども心がけてください。

睡眠

睡眠は質が重要です。
私はたくさん寝たい派なので睡眠時間も重要視しますが、睡眠の質が良ければ4時間睡眠でも十分なんだそうです。

確かに睡眠後の3時間がホルモンの分泌タイムですし、それはクリアしているので良いのかもしれません。

自分にあった睡眠時間でかまいませんので、睡眠の質を上げるように心がけてください。

卵胞期は眠りが安定しやすいですが、黄体期がやや注意が必要です。

運動

特にスポーツを始める必要はありません。

近所をウォーキングしたり、エスカレーターを階段にしたりで大丈夫です。

体を動かすことで質の良い睡眠が取れたり、運動不足によって自律神経の働きが弱まることを防げるので、適度な運動をなるべく毎日行うようにしましょう。

ダイエット

NG習慣のところでも言いましたが、過度な食事制限をするダイエットをすると女性ホルモンが減少します。

そして、食べたいのに食べられないストレスはホルモンバランスを乱す原因になります。

女性の体は、ホルモンに大きく影響を受けていますが、実はダイエットもホルモンの働きを知ることで成功に近づけるんです♪

心も体調も好調な卵胞期はエストロゲンの分泌量が増える時期です。

エストロゲンはダイエットの効果を出しやすくするホルモンで、内臓脂肪を見つけると血中でエネルギーとして使う働きがあります。

ですから、ダイエットは卵胞期に頑張ると効果が現れやすいでしょう。

しかしプロゲステロンの増える黄体期は妊娠を助けるホルモンですから、妊娠に備えて食欲が増えることがあります。

また、水分を溜め込みやすくなるのでむくんだり、大腸の動きが低下して便秘になりやすいなどの時期になります。

黄体期はダイエットを頑張るよりも現状維持すれば良くできた!と考える方が良いです。

女性ホルモン注射を打つとバストアップする?

女性ホルモンを増やす方法として、女性ホルモンを注射で打つというものがあります。

ホルモン療法の1つですが、確かに女性ホルモンを注射で打つことで女性ホルモンが増える効果があるのでバストアップしたり、女性らしさが増すことはあります。

男性が女性ホルモン注射を打つことで心も体も女性化することが分かっていますし、性同一性障害の男性に治療のため女性ホルモン注射を打つこともあります。

女性ホルモンを補充するタイミングは?

この女性ホルモン注射などの女性ホルモンを補充する方法は、医師による医療行為になります。

ですから、ホルモンの検査をしてどのような状況かを判断してから、どの治療が適切かを医師から説明してもらい、相談して治療方法を決めていきます。

例えば、美容のために女性ホルモンを増やしたいとか、バストアップのために女性ホルモンを増やしたいという理由だと女性ホルモンの治療はしてくれないか、高い費用を払って治療をしてもらう(自費治療)ということになります。

ちなみに女性ホルモン注射はかなり痛いそうです。

腕に打った場合、しっかり揉まないとあとで腫れたり腕が動かせないくらいの痛みがあるんだとか。。。

打つときの痛みも、インフルエンザ注射の5倍は痛いと言われています。

女性ホルモンサプリを使用する際の注意点

女性ホルモンを増やすにはサプリで手軽に増やす女性が圧倒的に多いです。

女性ホルモンのエストロゲンと同じ作用をする成分が、自然界に存在するので、その植物性エストロゲンを摂ることで減ったエストロゲンを増やすことができるんですね。

しかし、女性ホルモンをサプリで摂る際に注意点があります。

それは、「品質」です。

実際、植物性ホルモンとして大豆イソフラボンよりも効果のあるプエラリアは、その成分が知られるにあたり、人気の高まりとともに粗悪なプエラリア商品も多数出回りました。

値段が安く設定されていたり、使った人の感想である口コミが少なかったり、評判の悪いサプリはたくさんあります。

また、エストロゲンが年齢によって減少している、もしくはその可能性が高い人に合ったものと、バランスが乱れやすい人やこれから妊娠を希望する年齢の人に合ったものが違うので、年齢や状況に合わせても選択する必要があります。

おすすめの女性ホルモンを増やすサプリ
  • ベルタプエラリア

    ベルタ

    しっかりと女性ホルモンのエストロゲンを増やしたい女性におすすめのサプリです。

    品質、人気、満足度ともにいうことないくらい信頼性がある点、45歳の私が飲んで効果を感じている点で自信を持ってお勧めできるので、興味のある方は一度公式サイトをご覧になってください。

  • ルーナ

    ルーナx

    女性ホルモンのバランスが乱れがちな20~30代の女性におすすめのサプリです。

    女性の体のリズムを乱さないように設計されている、新発想で大人気になり話題となっています。

    評判も良く、試された方の評価が高いので若い方はこちらの公式サイトをチェックしてください。

  • エンジェルアップ

    3

    バストアップ系のサプリとしては人気の期間が長く、愛飲されている方が多いサプリです。

最後に

今回は女性ホルモンが少ないかも…と思い当たる方や、女性ホルモンが少なくなるとどうなるのか?と心配になっている方の疑問を解決できるよう調べてご報告させてもらいました。

ご自分のこともありますでしょうし、お母様、奥様、叔母様など、身近でつらい思いをしている方もいらっしゃるかもしれません。

女性が避けて通れない女性ホルモンとの付き合い方として、女性ホルモンが少ないと心配している方のお力になれたら幸いですm(__)m

最後までご覧いただきまして、本当にありがとうございました!!

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