乳腺を増やす方法!【傑作選】誰でもスグに使えるコツを伝授

乳腺を増やすとバストアップするメカニズム

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「バストは柔らかい脂肪でできているから、胸に脂肪をいっぱいつければバストアップする」

こんなふうに考えている女性はいますか?

それは半分正解で半分間違えています。

あなたのバストが大きく、美しくバストアップし、なおかつ垂れにくい魅力的なバストを手に入れていただくために、誰でも簡単に行えるコツをお伝えしていきます♪

バストの構造をおさらい

バストはどのようにできていたでしょうか?

あなたはもうお分かりだと思いますが、一応おさらいをさせてください。

バストは大胸筋という胸の筋肉の上に、1割の乳腺組織と9割の脂肪でできています。

乳腺組織はコラーゲンが束になったできているクーパー靭帯というゴムのようなもので上に引っ張り上げられています。

そしてこちらの画像をご覧ください。

キャプチャ
画像引用:りょうクリニック(http://www.ryo-clinic.com/breast_cancer.html)

乳頭から乳管でつながった「葉(乳腺葉)」が片方で15~20個あり、その乳腺葉はさらに「小葉」にわかれています。

これらが乳腺組織と呼ばれている、赤ちゃんを出産したのちに母乳を作り出す大切な組織です。

この大切な組織を守るために、組織のまわりに脂肪がつくので、女性の胸は膨らんでいるんですね。

脂肪を増やした場合

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バストアップしたいと思い、もしも脂肪を増やした場合は確かに皮下脂肪の量は増えるかもしれませんが、大切な乳腺はもうすでに脂肪に守られていますので、周りに多少つく程度で、他の部分(お腹など)の方につく可能性が高くなります。

ですから、効果的にバストアップのために胸に脂肪だけをつけるというのは難しいことです。

乳腺を増やした場合

乳腺を増やした場合はどうでしょう?

私たちの体は大切な乳腺を守りたいので、乳腺が増えれば、体はそれだけの脂肪を蓄えて胸につけようとします。

乳腺組織の方も乳腺の外側だけじゃなくて、乳腺の周り全体に脂肪をつけようとするので乳腺組織が脂肪(乳腺脂肪)をしっかり抱え込む形になります。

ですから、乳腺脂肪をたっぷり蓄えた乳腺が増えればそれだけ胸が大きくなるということになります。

だったら乳腺を増やすよね♪

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もうあなたはお分かりだと思いますが、ただ脂肪をつけようとしてもバストアップは難しいですが、乳腺を増やせば、体が勝手に胸に乳腺脂肪を付けてバストのボリュームがアップしていくんです。

単純計算だと、乳腺1:脂肪9ですから、乳腺2:脂肪18になるので、乳腺を増やすことがどれだけ効率よくバストアップにつながるのかお分かりいただけると思います。

乳腺を増やすカギは女性ホルモン

「わかったよ!私、乳腺を増やす!!」

いま、あなたの心の声が聞こえました笑

ですよね~(^^)

だって、乳腺を増やしたほうが断然バストアップの効率が良いですもん。

それじゃ乳腺はどうすれば増やせるのか?

ちょっと思い出してほしいんですが、あなたの胸が大きくなり始めたのはいつだったでしょうか?

ちょうど初潮が始まった前後くらいから、胸のふくらみが始まったと思います。

これはちょうど、女性ホルモンが分泌され始めたころで、第二次性徴と呼ばれている時期です。

女性ホルモンの中のエストロゲンが女性らしい体つきを作る働きを持っていますが、エストロゲンの分泌が増えていくにしたがって胸も成長していっています。

そう!

女性の胸を大きくするには、女性ホルモンが大きく影響しています。

547458特に女性ホルモンのエストロゲンには、乳腺を増殖させる働きがあることが分かっています。

乳腺を増やしたいなら、エストロゲンの分泌が増えるようにしないといけないんですね♪

乳腺を増やす方法!厳選バージョン

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乳腺を増やすには、女性ホルモンを増やせばよいということが分かりましたので、早速乳腺を増やすべく、女性ホルモンを増やす方法をご紹介したいと思います。

お金をかけずにじっくりと増やす方法から、手っ取り早く乳腺を増やしていく効果的な方法まで、1つ1つ解説していきたいと思います!

じっくりですが、乳腺が増えるだけじゃなく健康面でも必要なことです。

乳腺を増やすために注意したい生活習慣を3つ、乳腺を増やすために取り入れたいケアの方法を4つご紹介していきます。

乳腺を増やす生活習慣3選

まず女性ホルモンを増やす生活習慣をご紹介します。

生活習慣の見直しってちょっとやることとしては地味ではあるんですが、やはり健康的にバストアップするために大切なことですし、他のどんな方法を使ったとしても生活習慣が改善されていないとバストアップの足を引っ張る結果になりかねません。

今回は特に厳選して3つだけですので、ぜひ日々の生活で改善していくように心がけてください。

ストレスフリーな生活を

547447ストレスがどうして乳腺を増やすことに繋がるのかというと…

ストレスを受けると体はコルチゾールというストレスに対抗するためのホルモンを作って体を守ろうとします。

このコルチゾールは原料が女性ホルモンの原料と同じなので、ストレスを受け続けることでコルチゾールばかりが作られて女性ホルモンが作れない状況になり、女性ホルモンが減少することがあります。

また、コルチゾールが増え過ぎると自律神経のバランスが乱れますので、密接な関係を持つ女性ホルモンのバランスも乱れてしまいます。

ストレスを受け続けることはダブルで女性ホルモンを減少させる原因になるので、なるべくストレスを解消してストレスフリーな生活をするように心がけてください。

良質な睡眠を

睡眠時間に関しては、ショートスリーパーの女性もいらっしゃると思うので、短い時間(3~4時間)でもかまわないんですが、良質な睡眠をとるように心がけてください。

特に大切なのが睡眠している時間で、私たちの体は寝てからの3時間が最も活発にホルモンを分泌しています。

また、規則正しい生活を送っていれば夜の10:00から夜中の2:00がホルモン分泌のゴールデンタイムなので、この4時間には睡眠しているのが理想的です。

バランスの取れた食事を

この後に、乳腺を増やす女性ホルモンの分泌を活性させる栄養についてご紹介しますが、まず基本的に栄養のバランスが取れた食事をしていることが大切です。

バストアップする栄養は、タンパク質とかビタミンABCEとかあるんですが、和食を中心としたバランスが取れた食事をすれば自然と摂れる栄養です。

まずはバランスが取れた栄養を摂れるように、できれば和食をメインとした食事を心がけてください。

ただ、ボロンという成分は女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促す効果があるので、こちらは少し積極的に摂るようにしても良いと思います。

ボロンを含む食品
キャベツ、りんご、梨、ぶどう、アーモンド、ピーナッツ、わかめ
※ボロンは熱に弱いため、生で摂取できるものを選びました。

「エストロゲン様作用」という言葉はご存知ですか?

エストロゲンなどのホルモンは血液で運ばれますが、受容体というホルモンの受け皿に結合して始めて作用することができます。

受容体は自分が受け入れられるホルモンしか結合することはできません。※受容体が鍵穴でホルモンが鍵だと思ってください。

エストロゲンの受容体はエストロゲンの鍵を持ったホルモンしか結合できませんが、じつは自然界にはエストロゲンの鍵と同じ鍵を持つ成分が存在して、女性ホルモンのエストロゲンと同じ様な作用ができるものがあります。

これがエストロゲン様作用のできる成分ということですが、どんなものがあるのかをご紹介したいと思います。

【大豆イソフラボン】

最も有名なのが植物性エストロゲンの作用を持つ大豆イソフラボンです。

バストアップといえば大豆イソフラボンがセットで出てくるほどポピュラーだと思いますが…

    衝撃の事実!
    あなたに大豆イソフラボンは効果がないかも?

    実は大豆イソフラボンは腸内の細菌が分解して「エクオール」という成分になって初めて植物性エストロゲンとして作用することができます。

    でも、日本女性の約50%がエクオールに分解できる腸内細菌を持っていないことが判明しました。

    2人に1人が大豆を食べてもエストロゲンとして作用させることができないということです。

    このため、大豆イソフラボンの効果を出したいサプリは最初から体に分解されるエクオールにしてから配合されていたり、エクオール自体をサプリとして販売されています。

    でも、バストアップのために飲むのなら、一番バストアップサプリがおすすめです!(その詳細は後ほど)

【乳製品】

乳製品である牛乳やチーズや牛肉は良質なたんぱく質なので、栄養としてもおすすめですが…

驚くことに牛乳や牛肉には女性ホルモンが含まれているんだそうです(゜o゜;!!

乳牛は牛乳を出すためにいつも妊娠している状態になっているそうです。

そして妊娠中でも乳が出るように高たんぱくの餌を与えられていますが、妊娠中は牛も女性ホルモンの血中濃度が高まっているので、牛乳には女性ホルモンが微量ですが含まれているそうです。

また、乳牛は後に「ホルス」という牛肉で出荷されます。全ての牛肉に女性ホルモンが含まれているわけではありませんが、ホルスという牛肉には女性ホルモンが含まれているということです。

【ジオスゲニン】

あまり聞きなれない名前の成分ですが、山芋のねばねばにその成分が含まれているそうです。

若返りホルモンとテレビで紹介されたそうですが、DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)は性ホルモンの前駆体なのでエストロゲンに変化するそうです。

植物性エストロゲンとは違った形で、ジオスゲニンは体内で女性ホルモンに変化する成分になっています。

乳腺を増やすバストケア編4選

557511乳腺を増やすために必要な生活習慣が分かったところで、今度は直接的に体に働きかけてケアをしながら乳腺を増やすべく女性ホルモンを増やしていきましょう!

ツボ押し

女性ホルモンの分泌を促すツボは「天溪(てんけい)」というツボです。

位置は乳首の高さで外側に移動していき、バストと体の境目あたりにある骨と骨の間を押してみて、軽く押してもちょっと痛いところが天溪(てんけい)になります。

左右の両方にあるので、両親指を天溪(てんけい)にあててゆっくりと「イタタタ」くらい左右同時に押していきます。

手軽にできる部分のツボなので、1日に数回押してみるといいでしょう。

マッサージ

マッサージには乳腺を刺激するタイプのマッサージと、リンパの流れを良くして老廃物を流したり血行を良くするタイプのマッサージがあります。

乳腺はとてもデリケートなものなので、乳腺を刺激するタイプのマッサージを個人でやるのは危険ではあります。乳腺を損傷させてしまったら乳腺を増やすどころじゃなくなりますから(´・ω・`)

でも、バストアップの効果はありますから、乳腺を刺激するタイプのマッサージを行うときは強くやらずに短時間で終わらすようにしてください。

リンパの流れや血行を良くするマッサージを行うときはお風呂上りに行うのが効果的です。

何もつけずにマッサージをすると摩擦の刺激でお肌が黒ずんでしまう(摩擦黒皮症)ので、クリームを使用して指の滑りを良くしてから行ってください。

マッサージクリームには、痩身目的のクリームがあるので、間違えてそれを使うとバストの脂肪が燃焼してサイズダウンしてしまうので、くれぐれも間違わないでくださいね(;^ω^)

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サプリ

nomikataバストアップサプリには植物性エストロゲンとして大豆イソフラボンの効果より40倍も高い効果を持つ「プエラリア」という成分が使われています。

プエラリアはタイ原産のマメ科クズ属の植物です。

現地ではイモのような根の部分を食用として使われていますが、プエラリアを食している一部の村の女性が、みな色が白く(他のタイの方は通常、日本人より色が黒めの傾向です)女性らしい体つきであることが注目され研究された結果、プエラリアのもつ植物性エストロゲンの効果が発見されたんだとか。

そのプエラリアを使い、他の美容成分も配合して、美容効果に大変優れていながら女性らしい魅力的な体つきを作るサプリメントが開発され、商品化されています。

なぜバストアップサプリが良いのか?という点については、「バストアップするメカニズム」を徹底的に検証し、どれくらいのプエラリアを使えばいいか?効果が実感できるようにするにはどれくらいを目安にすればよいか?など、バストアップに特化して作られているからです。

しかも、プエラリアは乳腺を増やす効果のあるエストロゲンと同じ作用ができる成分なので、乳腺をしっかり増やすことができます。

先ほどお話した、大豆イソフラボンの恩恵が受けられない女性が2人に1人いることを考えると、乳腺を増やすことを目的とするならばバストアップサプリを飲むのが一番手っ取り早く、また効果を感じるまでが早いです。

ただ、その効果の高さから、プエラリアを使ったバストアップサプリが多く商品化されているのが現状です。

中には、プエラリアの分量が少なかったり、粗悪なプエラリアを使っていたり、研究検証が十分されていない中でバストアップサプリとして販売している業者もいるのは確かです。

せっかくサプリを購入して飲むのなら、効果を実感しないと意味がないですし、健康被害でもあったら元も子もないので、今一番売れていて(人気がある)、リピートが多くて(満足度が高い)口コミによる評価も高く(評判が良い)、販売会社の理念がしっかりしていて安心できる(品質が良い)プエラリアのサプリを2つご紹介します。

その前に…

ちょっとこちらの画像をご覧ください。

エストロゲン分泌量

このように40代になると卵巣の機能が低下することによって、エストロゲンの分泌量が減少していきます。

これによって出るツライ症状が更年期障害ですが、実はプエラリアのサプリを飲んだら更年期障害の症状が軽くなったとか予防ができているという女性も少なくありません。

なので、生活習慣が確実に乱れている女性と、アラフォーの女性はがっつりプエラリアが摂れる「ベルタプエラリア」がおすすめです。

アラサーの女性や、ホルモンバランスが乱れやすい女性、バストアップサプリにまだ疑いがある女性は「ルーナ」をおすすめしたいです。

おすすめのバストアップサプリ
  • ベルタプエラリア

    ベルタ

    人気、満足度、評判、品質、売り上げ販売数のどれをとっても一番おすすめできるのがベルタプエラリアサプリです。

    楽天を始め、口コミやランキングで多くの1位を獲得しているバストアップサプリで今一番評価が高く、メディアや雑誌でも絶賛話題になっています。

    ベルタプエラリアの良いところは何といっても口コミによる評判が良いところで、多くの女性が嬉しい変身をして、充実した毎日を送れるようになっているところです。

    「自分に自信がついた」「彼氏に惚れ直された」「旦那が大喜び」など、自分も大切な人も幸せにできるバストアップサプリです。

    まだ一度も飲んでみていない方はぜひ、効果を実感してもらいたいです。

  • ルーナ

    ルーナx

    こちらも人気、満足度、評判、品質が高い、安心して飲めるサプリです。

    ルーナの特徴は女性の体のリズムに合わせて、サプリの成分を変えているので、ホルモンバランスを乱しにくい新感覚のサプリになっているところです。

    卵胞期と黄体期によって、プエラリアとワイルドヤム・チェストツリーを使い分けているので、体に優しく作用しつつしっかりバストアップするのが嬉しいですね♪

    また、ルーナには90日間全額返金保証がついているので、サプリを飲んでも効果が感じられなかった場合は返金してもらえるので、金銭的なリスクが無く気軽に試せるのもオススメのポイントです。

    ホルモンバランスを乱さずに乳腺を増やしたい方は一度ルーナを試してください。

ナイトブラ

あなたは寝ている時に仰向けでしょうか?それとも横向きに寝ているでしょうか?

うつぶせ寝はやめてくださいね(;^ω^)

眠っているときには、意外とバストに負担がかかっているってご存知でしたか?

重力によって両脇や背中の方にだる~んと引っ張られてしまうので、どうしてもつぶれてしまいがちです。

もちろんクーパー靭帯も伸ばされてしまいますし、胸が離れてしまう原因にもなっています。

最近のナイトブラは、脇肉や背肉をしっかりとバストにキープするホールド力があるので、バストを重力に引っ張らせないで美しい形にキープすることができます。

そのため、胸がつぶされずに乳腺も増えやすい状態を保つことができます。

そんなにホールド力があるならさぞやきついんじゃないか…と思うかもしれませんが、記事が柔らかく伸縮性に優れているので、締め付け感を感じずに睡眠の邪魔をしないという優れものなんです。

現在ナイトブラを着用していない方は、バストアップの基本アイテムですから、すぐにナイトブラをして寝るようにしてください。

おすすめのナイトブラは
  • ヴィアージュナイトブラ

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    始めてナイトブラをつける方や、他のナイトブラで満足しなかった方、冒険しないで安定の機能のナイトブラをお探しの方に、ぜひヴィアージュナイトブラを使ってみていただきたいです。

    販売開始から累計販売枚数が15万枚を突破した楽天ランキングでも総合1位の他9冠を達成した満足度も95%と非常に高い自信を持ってお勧めできる一番人気のナイトブラです。

    これを付けて寝ているだけでバストアップができちゃうという画期的なナイトブラで着けないで寝るよりも気持ちがいいと評判です。

    一度ヴィアージュを使った方は、他のナイトブラを使っても戻ってくるほど、着け心地が良く、伸縮性のある生地のおかげで締め付け感がほとんどありません。

    胸を美しい形でキープしてくれるので、寝ている間に乳腺が増えるために良い環境を整えることができます。
    ナイトブラデビューさんはまずは一度ヴィアージュナイトブラを使ってみてください。

  • ふんわりルームブラ

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    今使っているナイトブラじゃない他のブラをお探しの方にはふんわりルームブラなどはいかがでしょうか?

    レース使いがかわいく、ブラのパッドが取り外せるのと、前面のホックが3段階になっているので、自分のバストの形にカスタマイズをして使うことができます。

    こちらも伸縮性のある生地を使用していますが、なんといってもバストを温めたり、消臭効果のある成分を記事に配合してあるのが大きな特徴です。

    バストを温めるのはバストアップに効果的なので、寝ている間に育乳までできちゃうナイトブラです。

    ただ、夏は暑いです笑
    妙に胸周辺だけ汗をかくし暑い…と思っていたらこれのせいでした笑

    あと、ちょっと大きめのサイズを購入したほうがいいのと、人によっては最初のうちサイドの縫製部分で違和感を感じるかもしれませんので、ナイトブラ中級者以上向けかもしれません。

乳腺を増やす女性ホルモンとは

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さて、乳腺を増やすには女性ホルモンを増やせばいいということはわかりましたが、もう少し詳しく乳腺と女性ホルモンの関係を見ていきたいと思います。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類がありますが、それぞれ違う作用で乳腺に深くかかわっています。

女性ホルモンのおさらいや作用を含めてみていきたいと思います。

【エストロゲン】

エストロゲンの乳腺に対する作用は「乳腺を増やす」ことです。

エストロゲンは美人ホルモンとも呼ばれ、主に女性らしい体つきにするホルモンです。

乳腺増殖作用があるので、乳腺を増やしてバストアップしたいなら必須のホルモンになります。

【プロゲステロン】

プロゲステロンの乳腺に対する作用は「乳腺を発達(活性化)させる」ことです。

プロゲステロンは妊娠のためのホルモンで、妊娠しやすい状態を作り上げ、妊娠を継続させる作用があるホルモンです。

妊娠したら生まれてくる赤ちゃんのために乳腺を発達させる必要があるので、プロゲステロンが乳腺を活性化して発達させていきます。

このようにそれぞれの作用で乳腺を増やしたり活性化させる働きをしているのが女性ホルモンなので、乳腺を増やしたいなら女性ホルモンをしっかりと増やさないといけないわけです。

そして、乳腺を増やすと、大事な乳腺を守るためにまわりに脂肪がついていくので、バストが大きくなっていきます。

ですから順番的には

女性ホルモンを増やす
 ↓
乳腺が増える
 ↓
乳腺まわりに脂肪がつく
 ↓
バストアップ!!

という順番になります。

あなたのホルモン大丈夫?減少する原因とは

551303さて、女性ホルモンはとてもデリケートなホルモンで、色々な環境で減少しやすいホルモンです。

年齢でも減少していきますが、最近ではその年齢も若年化傾向にあるそうですし、睡眠不足やストレス、バランスの悪い食事や運動不足などなど、生活習慣によっても減少してしまいます。

まずはあなたのエストロゲンが減少して不足していないかをチェックしていきましょう。

こちらのサイトで10個の質問に答えることで簡単に診断できますので、まずは下の画像をタップ・クリックして診断をどうぞ!

キャプチャ

http://e-checkitout.com/1088/

いかがでしたか?

エストロゲンは正常でしたでしょうか?

それでは女性ホルモンの増やし方についてご紹介していきます。

乳腺を増やすにはどちらの女性ホルモンを増やす?

乳腺を増やすには女性ホルモンを増やすことが必要ですが、エストロゲンが少ない場合はエストロゲンをしっかり増やさないといけないですし、エストロゲンが正常に近い状態なら両方をバランスよく増やす必要があります。

エストロゲンは乳腺を増やすのでバストアップにはエストロゲンを増やすことが重要ですが、プロゲステロンも乳腺を発達させるという働きがあるので、両方とも乳腺にとって大切なホルモンなんですね(^^)

エストロゲンを増やす方法

乳腺を増やすホルモンであるエストロゲンには、他にも

  • 美肌を作り潤いのある肌にする
  • 髪の潤いとつやが増す
  • 更年期障害の症状を改善する

といった女性にうれしい働きをしてくれます。

【必要な栄養】

ホルモンはアミノ酸を原料とするものとコレステロールを原料とするものがありますが、女性ホルモンはコレステロールを原料にしています。

コレステロールの取り過ぎは体によくありませんが、ダイエットのために脂質を極端に制限していたりするのもよくありません。

先ほどご紹介したように、大豆イソフラボンは50%の女性にしか効果が出ないのがわかりましたので、ここではちょっと置いておきます。

あとボロンやジオスゲニンなどの栄養は積極的に摂っていきましょう。

栄養の基本は、炭水化物・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの“5大栄養素”をバランスよく食べることです。

食べ過ぎや偏りがないように心がけてください。

【サプリメント】

557522エストロゲンを増やすサプリメントなら、ベルタプエラリアがおすすめです。

ベルタプエラリアはタイの最高級ランクのAAAを取得した厳選されたプエラリアを使用して、徹底管理された国内の工場で生産されている、品質も安全度も最高クラスのサプリです。

サポート体制もしっかりしているので、購入前の疑問はもちろんですが、購入後に気になったことや相談などに親身にサポートしてくれることも評判が良い原因の一つです。

ベルタプエラリアで効果的に質の良いエストロゲンを増やしていきましょう。

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プロゲステロンを増やす方法

乳腺を発達・活性化させるプロゲステロンは別の名を「ブスホルモン」と呼ばれ、生理前の体の不調の原因にもなります。

どちらかというと、プロゲステロンは「増やす」というよりも整える方が体にも優しく不調が現れにくくなります。

【必要な栄養】

プロゲステロンを増やす栄養はビタミンBCEなどがありますが、これはバランスの良い食事をしていれば自然と摂れる栄養なので割愛します。

あと必須な栄養が、L-アルギニンなんですが、食品で言うと肉類(鳥、牛、豚)や魚介類に含まれています。

L-アルギニンはアミノ酸で、体の中でも合成はされる準必須アミノ酸なんですが、年齢とともに合成量が減ってしまうそうです。

アルギニンは疲労回復の効果や成長ホルモンの分泌を促す効果もあるので、大概からも意識的に補給したい栄養になります。

【サプリメント】

557522プロゲステロンをサプリで増やすならルーナがおすすめです。

エストロゲンはプエラリアですが、プロゲステロンはハーブの力で調整したり、プロゲステロン様作用をするものがあります。

その代表的なハーブというと、チェストベリーとワイルドヤムになりますが、ルーナには黄体期に飲む方のサプリに、その両方が配合されています。

ちなみに卵胞期に飲む方のサプリにはプエラリアが配合されているので、本当に女性ホルモンのバランスを考えられて作られたサプリです。

プロゲステロンも増やして女っぷりを上げたい女性にはルーナサプリがおすすめです!

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乳腺を増やすにはバランスが大切です

女性にとって美容でも健康でも非常に大切なのが女性ホルモンですが、減少してしまいがちなホルモンだったリ、バストのためにしっかり増えてほしいホルモンだということが分かりました。

ホルモンは全体的にそうですが、バランスが乱れると体調を乱しやすいものです。

とくに女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンが一定の周期で優位になることで生理周期を作っています。

もし現在、あなたの生理周期が乱れているとしたら…

どちらかのホルモンが不足してしまっているのかもしれません。

しっかりとケアをしてバランスを整えていくのも必要ですが、一度病院で原因を調べてもらうことも大切です。

乳腺を増やすために大切なもう一つのこと

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乳腺を増やすために女性ホルモンと乳腺の関係についてみてきました。

しかし!!

乳腺を増やすためにもう一つかなり重要なことがあるんです。

それが「血行」です。

今、あなたはちょっと「地味ね┐(´~`)┌ 」と思ったかもしれませんが……ぶっちゃけそれは否めません笑

でも真剣な話、血行は乳腺を増やすために重要なカギを握っているんです!

だって、ホルモンや栄養素や酸素は血液と一緒に血管の中を通って、必要な場所に送られて行きます。

血行が悪かったら、なかなか必要な場所に到着しませんし、十分な量を届けることができません。

たとえ、頑張って女性ホルモンを増やしたとしても…

あなたの血行が悪かったら、増やした女性ホルモンがなかなかバストに良いように作用することができないということです。

乳腺を増やすためには血行を良くして血流を改善しないといけないんですね。

あまり普段の生活で血行を考えて生活をしていないと思うので、血行を促進する方法をご紹介します!

血行を促進する方法

血行を促進する方法を5つご紹介します。

酵素を摂る

酵素ドリンクなどでおなじみの酵素ですが、酵素は消化酵素とか代謝酵素などがあり、栄養を体に吸収したりエネルギーに変えたりするのに必須なものです。

優光泉消化酵素にはドロドロした血液の粘度を下げる効果があるので、血行の促進に効果が高いです。

また、血液の中の赤血球の流れを促進する効果も期待できるそうなので、ダブルパワーで血行を促進することができます。

酵素は野菜や果物などの食品に多く含まれています。

姿勢を改善する

悪い姿勢は、骨を歪めて筋肉をこわばらせることがあります。

その体勢が血管を圧迫して血流を悪くする原因になります。

姿勢を改善しただけで、体の不調が治ったり、バストアップしたりということがありますので、姿勢はよくすることを心がけましょう。

食事で気をつける

血液をサラサラにする食べ物には生の玉ねぎが有名ですが、納豆に含まれているナットウキナーゼという酵素が血液が固まるのを防ぐ役割があるそうです。

最近は納豆が食べられない外国人の間でも、納豆をサプリにして摂取するのが流行っているほど注目されている食品です。

積極的に食べていくといいでしょう。

自律神経のバランス

547443自律神経も血行と関係があるんですね。

自律神経が正常に働いていると、血行が良くなるそうです。

どちらにしても自律神経は不調になると色々な症状が出てきますし、女性ホルモンまで影響を受けて乱れるので、正常に働けるように心がけましょう。

老廃物を体外へ

血液の中にも老廃物があります。

老廃物がちゃんと体外に排出されないと血管の中で老廃物が詰まって血流が悪くなります。

血液中の老廃物は便や尿として排出されます。自律神経を整えると効率よく老廃物を排出できるので、やはり自律神経を整えることは大切ですね。

バストアップにかかる期間はどれくらい?

乳腺が増やせたかどうかは見ることができませんが、乳腺が増えたらバストアップはします。

ぶっちゃけどれくらいの期間かかるのか?という目安がないとすぐに諦めてしまったり、頑張れないと思うので、個人差はありますが一般的な目安としての期間をお知らせしておきます。

だいたい1カップ大きくするのに2~3か月かかり、2カップ大きくするのに半年かかると言われています。

これは生活習慣も良い人の場合です。

生活習慣が乱れているとさらにこれよりも時間がかかりますし、年齢が上に行けば行くほど長い時間を見る必要があります。

あと、体質にもよるので、目安の期間よりも早く効果が出る方もいらっしゃいます。

20代、30代前半までの方は1か月から3か月は続けてください。

30代後半以降の方はまず3か月やって半年間は続ける気持ちで効果を見ていきましょう。

年齢が上がっていくほど、効果が出にくいせいもあり、効果が出るのを待てずに諦めてしまう人が多くなります。

それは本当にもったいないので、長い目で見て効果を感じていきましょう。

プロラクチンとは?プロラクチンも乳腺を増やす?

プロラクチンというのも、乳腺に欠かせないホルモンです。

主に母乳を作るときに大活躍するホルモンなんですが、乳腺を発達させる働きも持つホルモンになります。

プロラクチンで乳腺を発達させるのもよいですが、プロラクチンは増え過ぎると高プロラクチン血症になるリスクがあるので、特に方法を使って増やす必要はないと思います。

ただ、もともと赤ちゃんに乳頭を吸われることで活性化するホルモンなので、パートナーに乳首を吸ってもらうと活性化できるといわれています。

これくらいなら高プロラクチン血症になるほどにはなりませんので、活用できる方は活用していただけるといいでしょう。

成長ホルモンと乳腺の関係

547458バストの栄養のなかで重要な栄養が成長ホルモンです。

成長ホルモンは一生出続けるホルモンですが、一番分泌が多い時期が17歳前後なので、この時期に身長もバストも成長する場合が多いです。

成長ホルモンをしっかり分泌させるためにゴールデンタイムに睡眠をとり、血行を良くしてなるべく多くの成長ホルモンを乳腺に運ぶことで、乳腺を増やしたり乳腺を発達させたりできます。

成長ホルモンをしっかり分泌させることと血流を良くして運ぶことが大切です!!

まとめ・乳腺を増やすと胸だけに脂肪をつけられる!

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乳腺を増やす方法をあれこれ見てきましたがいかがでしたか?

あなたの乳腺を増やすためのお役に立てましたでしょうか?

生活習慣を見直すことが基本ともいえるんですが、この部分はすぐに変えられるものではありませんし、変えようと頑張り過ぎるとストレスにもなりますので、無理のない程度から改善していってもらえるといいです。

逆に、サプリやナイトブラのような、すぐにできるものはなるべく取り入れていくのが効果的です。

効果が出るまでの時間をお金で買うというイメージになりますが、お金の力で解決できることならできる範囲で行ってしまうのは良いと思います。

少しでも効果が出れば、継続することは驚くほど苦にならなくなります!

魅力的な美しい谷間のあるバストを目指して、バストケアを一緒に頑張っていきましょう!!

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